12月24日・資料集めはキリがない

快晴です。日差しは暖かだけど空気が冷えてます。
夕方は風が冷たくて超寒くなりました。

元太郎はお城EXPO最終日の今日、ワークショップ「お城の絵を描こう」の講師で出かけます。
ワークショップは午後からだけど、準備があるので、午前中から出かけます。
持ち物の準備は昨夜のうちに終わらせたそうで、ちょっと余裕があるそうな。

そんなわけで、朝の散歩、こはる担当は元太郎。
さちたろうは寒いと思ったけど、こはると川まで行って帰って来た元太郎は、暑くてひと汗かいたようでした。

ファービーはさちたろうと。相変わらず近所だけ。
歩かないけど、じっと佇んで、周りを見回したり、風を感じたり。。。それで気分転換になってるのかしらね。

日向に収まるように小さくなって座るこはる。
お尻をぺったりりついて、子犬のように座るこはる。

元太郎は10時半過ぎに出かけました。
元太郎が留守でしたが、しおりは次の迷路絵本の資料集めをしていました。
まだ、どういうイラストになるかは元太郎が試行錯誤中で決まっていないので、資料を集めるのも難しいです。資料はたくさんあれば絵柄を考える材料にはなるけど、キリがないね。

夕方の散歩はさちたろうとしおり。
阿須公園へ。ロングリードにしてボール遊びをしました。
超寒くて人間はかなり辛かったけど、こはるだけでなくファービーも今日は超元気!!
よく走りました。

この後、しおりのメガネが突然壊れ、夕飯の買い物の後、急遽メガネ屋さんへ。
ちょっと忙しい夕方でした。

さて、帰って来た元太郎からのイベント報告です。

「お城を描こう」ワークショップも3年目。昨年は一つの題材で山城と近世的な建物の両方が描けるようにと、織豊城郭「玄番尾城」を選んで、皆さんに同じ課題を描いていただきました。
しかし、今年はやっぱり戦国と近世を分けようと、戦国時代は諏訪原城、近世城郭は犬山城天守を選んでレジュメを作成。パワポも準備万端です。

あと5分で始まります。まだ後ろの席には空きがありますが、最後は満員御礼。
皆様に、戦国と近世、どちらが描きたいか聞いたところ、意外にも戦国のほうがずっと多い!
2年前に初めてこのワークショップをやったときは、同じ質問でほぼ半々でした。
それでも驚いたのですが、戦国ファンがますます増えたことを実感!(そして小学生も多い!)
1時間という短い時間でしたが、皆様に描き方のコツをお伝えし、実際に描いていただきました。
ご参加の皆様、ありがとうございました。

ワークショップの後は、展示会場で皆様と話したり、学研さんのブースでサインを書いたり。
おかげさまで、今年学研から出た2つのお城本は、搬入分を完売しました!
3回目のお城EXPOも最終日でしたが、こんなにお城ファン・研究者・出版社・自治体の方々など、お城関係の方々が集まるお祭り、数年前までは想像できませんでしたね。
30年、お城を描き続けてきた元太郎には、本当に夢のような会場です。
こんな楽しい写真も撮っていただきました。(右端はお城女子の代表格、萩原さちこさん)
5時に閉場の後は、ジオラマコーナーで原画を撤収して帰宅。
また来年も出番があるかな・・・。

投稿者: さちたろう

さちたろう/ かくし絵・迷路絵本&歴史考証イラストレーターの香川元太郎の妻です。 日本画が趣味です。香川GALLERYの管理人です。