1月25日・藤枝市山城取材


快晴です!!今日はとっても寒かった。
48年ぶりの寒さだとか。。。
最近、冬が昔ほど寒くないように思ってたけど、住宅設備のおかげかなあ。。。と思ってました。
でも、実際、昔より暖かかったのかな?


今朝は元太郎が早くに出かけたので、散歩はしおりが一緒に行ってくれました。
昨日まだ雪に覆われてた道、今朝は踏み固められた雪が凍って、昨日より歩くのが怖かった。
端の方を雪かきしてくれてたので、そこを選んで歩きました。


こはるがやたらと引っ張って歩くので、連れたしおりはとっても大変。
雪で滑るので、そちらも気をつけながら、ずっと引っ張りを抑えながらの散歩だったから、かなり疲れたようです。


足跡の凹みにいちいち顔を突っ込み、匂いを嗅ぎ、ついでに雪を食べるこはる。
2日間、ほとんど散歩しなかったファービーは、久しぶりの散歩です。
もっと嫌がるかと思ったけど、今朝は頑張って歩いてました。


日向ぼっこするワンズ。
ファービーは、こはるがいる場所がよくて、何度か「どけよ!!」と凄んでみましたが、こはるは動じず、結局ファービーが諦めました。仲良くやってよね!!


夕方の散歩はアミーゴに行ってみました。
車が雪で埋まっているので、歩きの散歩ですが、ちょっと走らせてやりたいなと思い、来てみたら、まだまだこんなに雪が残ってました。


ボールも投げてみたけれど、雪の穴に顔を突っ込む方に気がいって、ボール遊びはちょっとしか、しなかったね。
ま、久しぶりに広いところを走れてよかった。


ファービーは寒くて震えていたので、しおりが抱っこ。
今日は特に空気が冷たかったもんね。

元太郎の取材報告です。

今日は、静岡県の藤枝市に、山城の取材に行った元太郎。
富士山を過ぎたら、静岡市で新幹線を降りて、東海道線で藤枝へ。


郷土資料館の学芸員の方にご案内いただき、まず向かったのが花倉城。
今川家の家督争い「花倉の乱」の舞台となった城で、この城を攻め落として当主となったのが今川義元。
義元さん、ただの貴族っぽい大名ではありません。


途中まで車で上がれましたが、比高は250m、けっこう高いです。
中心曲輪は比較的上りやすいのですが、尾根先の曲輪群は険しくて、危険度3(元太郎基準)
イノシシもいました。


そして午後からは、地元の研究家、関口先生も加わり、先生のご案内で朝比奈城へ。
今川氏の有力家臣だった国人領主、朝比奈氏の城と想定されている朝比奈城、比較的上りやすい山上に平場があって、そこに城跡の案内板があるので、普通に尋ねるとそこが城の中心だと思ってしまいます。
でも、城の本体はそこではなく、もっと山道を進み、さらに藪の中に入って行ったもう一つの尾根の先。
関口先生のご案内がなければ、とてもたどり着けません。


城の中心部は薮が開けて、堀切や切岸などがわかります。
しかし、周囲は崖ですし、明確な道がないので迷う危険も大。
一人で来てはいけない城跡、危険度4です。
皆様のおかげで、そんなところを取材でき、これまでの研究の成果である縄張り図などもいただいたのですが、これを絵にしないといけません。
ここからは僕が苦労する番です。他の仕事もいろいろあるので、スケジュールが厳しい!