6月20日・島田市博物館の写真


朝から雨です。
今日は一日中雨が降っていたので、テニスのレッスンも中止。
みんなでずっと家にいました。


夕方、ちょっと雨のやみ間が。
元太郎が郵便を出しに行くついでに、便秘なりそうなファービーと、置いてかれたら狂いそうなこはるを連れてポストまで。
今日の外出はこれだけです。10分程度のコースですが、その間に2匹が2回ずつ大をしたそうで、「忙しかったけど、まあ外に出してよかったよ。」と元太郎。


今日の元太郎の仕事状況です。
夕方、『忍者の迷路』11枚目の線画が終り、アクリルメディウム液を吹き付けています。


夜には、『忍者の迷路』12枚目に取りかかりました。
まずは、原画サイズに拡大したラフスケッチの上で、色ペンを使いながら迷路やかくしえ、クイズなどを再確認。
細かい探し物やキャラクターの位置は、この段階で決めていきます。
15項目くらいのチェックポイントをクリアしたら、このラフに本画用紙を重ねて線を描きはじめます。

現在、静岡県の藤枝市郷土博物館と島田市博物館で、元太郎の城イラスト原画展を開催中。
先日、藤枝市郷土博物館の写真をご紹介しましたが、今度は島田市博物館から、展示風景の写真が届きました。

中央の大きい看板(タペストリー)は、チラシと同様、諏訪原城と大坂城の組み合わせ。
遠くからも目立ちます。


中には、こんな拡大パネルも。
つい先日、最新研究成果を反映させて修正した諏訪原城です。


そしてこれが諏訪原城の原画コーナー。
元太郎も諏訪原城は3回描いていますが、一堂に集まりました。


この壁は京都の城コーナー。
上3点が伏見城、下3点が二条城です。


そして大坂城コーナー。
岐部さんの模型を核にして展示していますが、ここに写っていないものもあって、大坂城は計7点出品しました。
左の2点は、2種類の真田丸復元案です。


姫路城と熊本城のコーナー。
島田市博物館は、取り上げる城を絞る代わりに、ひとつの城のイラストを複数展示して、多角的に見せる方式です。
岐部さんの模型も、見せ方にぴったり合っています。
おついでのある方は、どうぞご覧ください。

投稿者: さちたろう

さちたろう/ かくし絵・迷路絵本&歴史考証イラストレーターの香川元太郎の妻です。 日本画が趣味です。香川GALLERYの管理人です。