カテゴリー別アーカイブ: 息子

8月5日・A3が大きく感じる


今朝は5時に起きました。
せっかくいつもより早起きしたのに、朝は曇り。
ありがたいんだけどね、それならもう少し寝坊すればよかった。。。


こはるとの散歩はいつものコース。
ここは、交通量がまあまあ多い道を渡ったところ。
この道を渡ってしまえば、後はそんなに車通りも多くないし、ゆっったり散歩できます。

ファービーは、家から1分のその道方面はあまり好きではないらしく、いつも家を出たら反対方向へ行きます。
いつもは急いで帰りたいのに、今日は、家に着いてまだ余力があるようなのは、曇ってたからかな?


夕方の散歩は6時半過ぎ。
家を出る頃、もう薄暗くなり始めてました。


久しぶりのラッキーくん。
ラッキーくんはファービーの数少ない仲良しさん。
こはるが、あまりガンガン行くと怖がっちゃうから、気を使います。


川についた頃にはだいぶ暗くなってきて、写真もブレブレにボケちゃいます。。


とりあえず、ワンズはライトを付けました。
もう日も暮れたというのに、お湯の中のように蒸し暑かったです。
家に帰ってから、どっと汗が噴き出して、しばらく、ワンズと一緒にヘエヘエしてました。


今日は、しおりとさちたろうは、「光の杖」の文章の見直しとレイアウトをしています。
ストーリーが確定し、ざっと書きあがった文章を、子供向けにわかりやすい言葉に直したり、2年生までで習う漢字以外はひらがなに開き、レイアウトに合わせて、スペースに収まるように調整する作業です。
半分ぐらいまで行ったかな。今日中に終わらせるのが目標だったけど、明日に持ち越しだな。。。


元太郎は、この寺山城イラスト、今日から色付けに入りました。
偶数月の初めは『歴史群像』と『ベストパートナー』の締め切りが重なります。
「今月は小さいベストパートナーのイラストを先に描いたせいで、この歴史群像イラストがやけに大きく感じる。なかなか進まない。」と元太郎。
歴史群像のイラストは、ほぼA3くらいの大きさの原画。
原画展で見て下さった方にも、たいてい「案外小さい」と言われるくらいですが・・・。
ただ、この城は細かいです。佐竹氏が南福島の棚倉に作っていた城で、あまり有名ではないようですが、かなり大規模で複雑な山城だそうです。

1月7日・絵本をスイスへ


今日もいいお天気です。
ここのところ雨が降ってないから、乾燥が激しい。。。
そろそろ一雨欲しいです。


朝の散歩今日も元太郎とさちたろうでいつものコース。


歩かないところでは励ましながら、引っ張るところではリードで抑えつつ、いつもと同じ感じで散歩しました。
さちたろうの首が相変わらず痛いので、引っ張りの強いこはるは元太郎にお願いしてます。
この首、仕事で固まったところをこはるの引っ張りで痛めた感じ。。。痛みが取れるまでは大事をとって仕事は休んでます。がっかり。。。


元太郎撮影 作品名『飛行機雲と月』だそうです。。。
真ん中あたりの梢の上のちょこっと白い点が月。写真に撮ると案外小さいです。


息子が、絵本を送って欲しいと言っていたのを思い出し、迷路絵本と『光の杖』ついでにお城の本を箱詰めしてスイスに送ることに。。。


ブラックライトのインクの光り具合を確認するついでに、写真を撮りました。
見開きのイラスト。。。風景は元太郎、キャラクターはしおりが描きました。


ライトを当てると、別のイラストが浮き上がります。
このインクにムラがあって、たまに見えにくいことが。。。今回初めての試みだったので、その加減がわからず反省点の多い結果になりましたが、しっかり印刷されているものは綺麗に見えますよ。


箱詰めが終わり、しおりが送り状などを書いてます。
外国に荷物を送るのは、結構大変。すっかりしおりに頼ってしまいました。


夕方の散歩は元太郎としおり。
今日も阿須公園へ。
近所を歩くよりワンズも喜ぶし、結果、人間も楽らしい。。。
こはるがとっても楽しそう。。。


ファービーのアップ。ボールを咥えたり出したり、遊び方がこはると全然違います。


ファービーのアップだけじゃずるいから、こはるのアップも。。。
いつも見てる顔と違って見える。。。

10月18日・お城のポータルサイトの取材

今日は朝からとってもいいお天気です。
久しぶりの青空!!気持ちいいです!!

朝の散歩は元太郎と息子。でも息子が途中、腹痛で帰ってしまって、後ろを振り返るワンズ。

気持ちを切り替えて、元太郎に付いて元気に歩いてます。

午後、お客様がいらっしゃいました。
お城のポータルサイトを立ち上げることになり、その初回ゲストとして元太郎が取材を受けたのです。
まずはご挨拶。いらしたうちのお二人は、元太郎が以前から面識がある方だったようです。
お城の世界は狭い!!

早速、サイトの説明を受けた後インタビュー&写真撮影。

ワンズ・さちたろう・息子は、明日スイスに帰る息子の買い物と、散歩に出かけました。
その方が、邪魔にならないという判断です。

インタビョーの後はプロフィール用の写真撮影。姿勢が悪いぞ!!

そして製作風景の撮影と、アトリエの仕事机の撮影も。。。
ここで、さちたろう息子は、ワンズとともに帰宅。
しばらくは邪魔にならないように、ワンズはリードをつけて隅っこで我慢。
ちゃんといい子で待てました。

取材が終わった後、差し上げた元太郎の著書にサインをしてます。
カメラマンさんは人物も撮るのですが、お城も仕事にしているそうで、今はお城の写真がメインになっているそうな。。。

夕方の散歩は息子と一緒。
ファービーもお兄ちゃんと一緒だからか、今日はよく歩きました。

また明日は雨になりそうだから、たくさん走っておきなよ!!

ファービーも今日は黄色いボールでボール遊び。
「持ってこい」もよくできました。

「光の杖」の校正紙が届きました。
時間位余裕がないので、急いで目を通し、修正点をお伝えしないといけないのですが、たくさん直したいところがあるようです。編集さんとご相談しないと。。。ね。

明日にはスイスに帰ってしまう息子に甘えるファービー。
以前からお兄ちゃん大好きファービー、次はいつ会えるかしらね。

10月16日・日本画も描いてます。

毎日毎日よく雨が降りますねえ。
今日も朝から一日中雨。
散歩もパス。さすがにもうそろそろ晴れてほしいです。

昨夜遅くに息子が帰って来ました。
学会の発表があるとかで、さちたろうたちがスイスから帰った後、大忙しで準備して、徹夜までしたそうな。
なんとか学会発表を終え、数日こちらに滞在するそうです。
ワンズも大喜び。
でも、友達との約束がたくさんあるので、あまり家にはいないかも。。。。だそうです。

ワンズは雨で2日間全く外に出ず、さすがに元気が余ってきました。
「遊んで攻撃」が激化してきて、遊び終わったらすぐに別のおもちゃを持ってきて「遊んで!」というこはるに参りました。ファービーもいつもよりはアプローチが激しい。。。
そろそろ散歩したいね。

元太郎は、山中城イラストの線画が終わり、色を入れ始めました。
戦国の土の城ですから、まずは土の色から。

さちたろうとしおりは、日本画制作をしています。
しおりは、絵本の仕事で忙しくなる前に下絵を作っていたのですが、ほぼ1年ぶりにやっと本画に入れました。
さちたろうは、11月の地域の文化祭で、元太郎の日本画サークルと一緒に作品を展示していただくことになっていて、そのための制作を始めたところです。
一色塗って、乾かしている間に、城イラストの監修者調べをしたり、動画を見たりしてました。
雨で1日家にいると、仕事ははかどります。

掲載誌のご紹介です。

『るるぶ兵庫’18』表紙にもあるように、姫路城が一番の目玉です。
元太郎の姫路城断面イラストも使っていただきました。

そして竹田城の復元イラストも。(左のほう)
このイラスト、描いたのはもう20年以上前のことで、その後は静かに眠っていたのですが、この数年、時々ですが再使用いただく機会が出てきました。
描いててよかった・・・( ^∀^)。

9月29日・似てる本とスイスアルプス

昨夜まで雨が降ってましたが、今朝はきれいに晴れました。

秋風が気持ちいいです。
今日も2匹で歩きましたよ!

さて、元太郎の仕事は諏訪原城の復元イラストですが、その話題は明日にまわして、今日は掲載紙をご紹介します。

『戦国最強の城』(プレジデント社)、主にセブンイレブン配本だそうです。

中には、いろいろ元太郎のイラスト使っていただきましたが、見終わってビックリ!
この本、先日出た元太郎の著書『よみがえる日本の城』と、似てるんです!!
いや、同じ城の本とは言ってもテーマは違うし、上のように中身のイメージも違うのですが・・・でも・・・

裏表紙が似てる!(;O;)!
どっちも同じイラスト(元太郎が描いた熊本城)だし、デザインの雰囲気も。
発売時期もカブってるので、まったく偶然ですが、どちらもセブンイレブン中心の配本。
判型も同じA4だし、どちらも裏向けで棚に入ってたら・・・ええい、どちらも買って下さい!m(__)m

さて、スイス旅行中のさちたろうとしおり、息子は、今日はアルプスへ。

まずは、ラウターブルンネンのトリュメルンバッハの滝。(地名が覚えられない)
洞窟の中を流れ落ちる滝だそうです。
ラウターブルンネンには、他にもシュタウプバッハ滝とか、すごい滝がいくつもあるみたいですよ。

そしてユングフラウヨッホへ。
展望台ですね~元太郎は高いところが苦手。
こんなところ行ったら、足がすくんで動けないかも。

氷河の中に造られた回廊。
アイスパレスってやつ?息子は余裕見せてポケットに手を入れてたりするけど、さちたろうは滑らないように、すり足で移動してたそうで。

ユングフラウ(だと思う)としおり。
実はちょっと高山病になって、大変だったらしい。
でも麓に下りてなんとか回復したそうです。

登山電車(運賃が超高いそうで)に乗るしおりたち、後ろはアイガー北壁だ!

帰りは、グリンデルワルトで街歩きだそうです。
楽しんでいるようです!

9月28日・がんばるビーとフリブール報告

今日は雨もよいの一日。
朝の散歩は別々にして、ファービーはウンコが出たらすぐ帰宅、こはるだけ歩かせました。

そのせいか、どうもファービーの元気があまってるようで、なにかと主張してくる。
あれ?気が付いたら階段を3段目まで上がってました。
2段しか上れないんじゃなかったっけ?

しゃあない、じゃあ、ちょうど雨のやみ間だし、夕方の散歩、ちょっと早めに出ましょか。
あれれ?いつも歩かないでぐずるファービーが、ノリノリじゃないですか。
「がんばるビー!」
いつもより長いコースを、元気に歩きました。

ま、帰ってきたらこんなんですが。
ここ数日、うちに元太郎しかいないし、なんだか発散したいのかも。

でも元太郎は、相変わらず締め切りに追われてますので、そうそう相手はしていられません。
今日締め切りの臼井城と小机城のラフスケッチ、一応、間に合いました。

さて、そんな元太郎の地味な日常とはうって変わって、スイスを観光中のさちたろう、しおり、そして息子、今日はフリブールという街へ。

こりゃもうファンタジーですな。
そこらに妖精が飛んでるんじゃないか?お、あの雲は・・・?

スイス内の、ドイツ語圏とフランス語圏の境い目の街だそうです。

これだけ街並みに統一感があると、うっかり異質な石つぶても置けませんな。

町のあちこちに泉があって飲めるんだそうで、ペットボトルに水を補給中の息子。
さちたろうも飲んでるけど、お腹は順調、だそうです。

フリブールの見どころスポットは、聖ニコラ大聖堂。13世紀に建設が始まり、17世紀に今の形になったという歴史的建物。
天上にはヴォールト!これのおかげで、石造りでこんな建物が作れるんだから、よく考えだしましたね。

うーん、ステンドグラスもきれいですね~。

おお、らせん階段!
ここでは笑ってるさちたろうですが、最後は膝がかなりしんどかったようで・・・。

この塔を登ったようです!
ファービー(3段が新記録)やこはる(能力的には行けそうなのに、ビビリーなので上らない)にはとても無理やね。

9月27日・さちたろうのルツェルン報告

朝は秋らしい青空。

朝はいつもの河原へ。ファービーは飽きているのか?

夕方の散歩は、よく行く阿須公園へ。
今日は常連さんのわんこ達も結構いたので、こはるはとっても嬉しそうでした。
久しぶりに、柴犬のこはるちゃんともバトルしてましたが、その写真は動きが速すぎてうまく撮れず・・・。
そこから避難してベンちゃんとのんびりしているファービーを一枚。

さて、早速さちたろうから大量の写真が送られてきましたので、厳選してご紹介。

昨日は、ルツェルンの街を観光していたようです。
息子が住んでいるところからいちばん近い町で、けっこう見どころのある観光地。
このカペル橋が街のシンボルみたいです。
けっこう外国人観光客もいたみたいですよ。

町の中心を流れるロイス川には、他にも古い橋や堰があるようで、このシュプロイヤー橋も、木造屋根付きの橋。
ネットで見ると、カペル橋より古いとの情報も。後姿はしおりですね。

ムゼック城壁の塔。
ルツェルンには、町を守る14世紀の城壁が今も一部残っているんだそうで、いいですね~。

 

おおお、ヨーロッパの城を、しおりや息子が歩いとるではないですか。!(゜o゜)!
しおりは、ついこのあいだまで『光の杖』で、こんな塔や城壁を描いていたような・・・。
さすがに、送られてきた写真には、このムゼック城壁が一番たくさんありました。
これからの資料になるよ!

この「瀕死のライオン像」も観光スポットのひとつとのこと。

    

ホーフ教会。素敵ですな・・・。
明日はユングフラウヨッホ方面に移動するらしいです。

さて、そんな話も聞きつつ、元太郎はまたちょっと締め切りに追われています。
浜銀の『ベスト・パートナー』、次のお城のラフスケッチを描かないといけません。
まずは、佐倉の臼井城。
上杉謙信を退けたという城で、歴史的には有名ですが、現在は市街地になってて資料も少なく、よくわからないお城です。
まあそれなら想像復元ということで、とりあえず地形起こしました。

そしてもうひとつが小机城。
この城は、元太郎も若い頃に一度描いたことがありますが、城跡もよく残ってます。
左の本(西股総生先生の「戦国の城の歩きかた」)にもしっかり巻頭で紹介されてます。
なにより、「城ラマ」の二宮さんが、入念に現地調査され、藤井尚夫先生ともタッグを組んで、素晴らしい復元模型を作っています。
昨年の「お城EXPO」で拝見して、その恐ろしく細かいのに驚嘆しました!

うーん、これはやりづらいな・・・どう描いても、この模型の真似みたいになりそう・・・。
二宮さんはとても気持ちのいい方で、似てても著作権侵害とはおっしゃらないでしょうが、どう描くか、ちょっと思案中です。