9/13 こういう時こそ

今日はしおりが担当します!

今日は晴れた1日でした!
でも、暑さがなく過ごしやすい陽気で、いよいよ秋を感じますね。

今朝の散歩はさちたろうと元太郎で行ってくれました!
風が強い中の散歩。
昨日、コロナウイルスのワクチン2回目を摂取したさちたろうは、散歩までは影響を感じず、元気だったのですが、散歩後にダウン、、、
同じ状況の元太郎は、問題なく元気です!!

夕方は私と元太郎で、彩の森公園に行ってきました。
久々の公園なので、こはるはソワソワ、ファービーもよく歩きました。
彩の森公園は、お散歩のワンちゃんがとてもたくさんいるので、いろいろな子に遭遇!
歩きメインの散歩だったけど、満足できたかな??

今日の仕事。。。

元太郎は、虎御前山城のラフスケッチ。
デジタル仕事に移行して、建物案などを入れ、昼過ぎに終了。
編集さんにお送りしました。

この秋も、城などの歴史考証イラストが並行して進行中ですが、これで、どれも監修待ちの状態になりました。
そういう時こそ、次の迷路絵本の準備を進めておきたい!
以前作って、実現しなかった企画案のラフを開いて、そのアイディアを使いながら新たなラフを描きはじめたようです。

9/12 2度目の小谷城

曇り空の1日でした。
途中、ちょっとだけ雨も降ったらしい。。。気づかなかった^^;

朝の散歩は、珍しく一緒に歩きました。
ポストまで、大きい封筒を持って行かなければならなかったから、犬連れだと一人じゃ大変だったね。
ファービーが歩いてくれて助かった!!

夕方の散歩は、豊水橋の黒須運動場辺り。
元太郎としおりで行ってくれました。
久しぶりだから、ファービーもよく歩いてくれたそうな。
こはるもひっぱり気味で、連れてるしおりはちょっと大変だったようです。

今日の仕事。。。

元太郎は日曜日の今日も、虎御前山城のラフスケッチを描いていましたが、夜にようやく地形起こしが終わったようです。
遠景には小谷城も入れたので、以前描いた小谷城の資料も引っ張り出してきました。
絵としては1枚だけど、城の資料は2枚分。

これが以前描いた小谷城で、ちょうど20年前に、初めて中井均先生の監修で描いたイラストだそうです。
今回の虎御前山城も、やはり中井先生の監修。
「せっかく2回目に描くんだから、新しい知見も入れたいね。
木が全くないのもちょっと気になってたし、今度はもうちょっと入れよう。」

9/11 下敷きパースを3枚

朝は雨が降っていたけど、その後は止んで、晴れている時間帯もありました。
じっとしていても汗が出る。。。なんだか蒸し暑い感じ。

朝の散歩は今日も近所。
こはるが帰ってきたところで、ファービーが出発。
あいさつの後、ファービーが出かけていくのを、こはるも行きたそうに見ていました。

夕方の散歩は智光山公園。しおりとさちたろうで行きました。
家を出たのが5時過ぎになってしまって、遊んでいる間にどんどん暗くなってきた。
日が暮れるのが早くなってきました。
ロングリードで息が上がるまで遊んでから帰ったら、家に着く頃には夜になってました。

今日の仕事。。。

元太郎は、朝から虎御前山城の地形起こしに苦労しています。
「高低差のある山城で、しかも遠近差もある構図。
そういう時は、碁盤目をパースにした下敷きの紙が、いくつも必要なんだよ。
山上の形を取るための標高200mのパースに、中腹用の標高150mのパースも描いて、今は、山すその形を取るための標高100mのパースを描いている。」

ラフスケッチの下に敷いて、透かして見るパースの紙を、3枚作ったようです。
3枚を入れ替えながら描いて、やっと虎御前山の形が見えてきました。
でも遠景の小谷城の形を取るには、もうひと手間かかるようです。
「手描きだけど、この段階は定規と電卓が必須。」(元)

9/10 枚数が増えてる

今日は雲は多めだったけど、晴れ。
日差しがあって、暑くなりました。

朝はいつものように手分けして近所の散歩、夕方は、元太郎とさちたろうで、阿須公園へ行きました。

広場は相変わらず、草ぼうぼう。。。
公園内を歩きながら、少し草の丈が短いところを見つけ、こはるはロングリードでフリスビーをしました。

ファービーは周りで匂い嗅ぎ。
久しぶりに青空が見えて、トンボも飛んでます。
ファービーは阿須公園だとあまり歩きたがらないけど、今日は、一緒に最後まで歩いて、偉かった!!
空気が爽やかで、気持ちよかったのかな?

今日の仕事。。。

『無人島の迷路』の原画が返却されて届きました。
数えてみると、見開き全面で描いた原画が16枚。
最初の『時の迷路』は12枚だったのに!
ページ数は同じなのですが、見返しもフルに描くようになり、段々手間をかける方向に変わっています。
次の作品はどうなるかな・・・?

元太郎は、飛騨の向小島城のラフスケッチが、ひとまず終了。
先日の小島城修正ラフと合わせて、メールで送信しました。

夕方からは、先日Tさんと打ち合わせした『歴史群像』の城イラスト「虎御前山城」の地形起こしに取り掛かりました。
虎御前山城は、小谷城を攻めるために信長が築いた陣城だそうです。
「近景に虎御前山城、遠景に小谷城って絵なんだ。
山が高くて高低差があるから、実際にパース取って描いてみないと、どんな構図になるかわからないな。」(元)

9/9 『歴史群像』打ち合わせ

朝は雨。ザーザー音を立てて降ってました。
昼頃に雨がは止んで、晴れ間も出てきました。
少し気温も上がってきたかも。。。

朝は雨の中の散歩になりました。
かなり降っていたので、こはるはぐっしょり濡れて、帰ってきてからタオルで拭くのが大変でした。
ファービーは、シャンプーをしたばかりなので、濡れないようにレインコートを装着!
すぐに逃げ帰ってきたしね。

そろそろ散歩に出ようかというところ。
ファービーは家の中で遊ぶ方が好きで、おもちゃをくわえて、「遊んで」アピール。
外好きのこはるは散歩の気配を感じて、とっても嬉しそうな顔をしています。

散歩は元太郎と息子。
歩いて川まで行ってきたそうな。
雨が続いて、あちこちにキノコが生えてます。
こはるが見つけたキノコは特に大きい!!

今日の仕事。。。

午前中、「歴史群像」編集のTさんが、次号の打ち合わせのためいらっしゃいました。
しばらくリモートでの打ち合わせだったので、来宅は久しぶりです。
まずはワンズの大歓迎を受けてから、仕事開始。
今度は虎御前山城だそうですが、アングルや描く範囲の設定をよく相談して、方針が決まったようです。

歴史群像の仕事に入る前に、やりかけた自治体のラフスケッチの仕事を、ということでまずは岩村城のラフ修正。
先日送っていただいた追加資料を反映させて修正し、メールでお送りしました。

その次は、飛騨の向小島城ラフの加筆。
地形を起こしたところで、アングルや描く範囲を確認してもらい、OKを頂いたそうなので、今度は建物案を入れています。
これが終わったら、歴史群像の地形起こしに入る予定。
お城のラフが続きます。

9/8 「建物のある風景」

朝は薄雲がかかっているものの晴れました。
昼頃曇ってきた後、だんだん雲が暑くなり、夕方に雨が降り出しました。

朝の散歩はさちたろう。
1匹ずつ順番で出しました。
後に出かけたこはるが、家に帰る途中で、出かける元太郎に遭遇。
大喜びで一緒に行きたそうにしてました。
そのまま引っ張って帰りましたが。。。

夕方の散歩は、しおりとさちたろうと息子、3人で出かけました。
息子と一緒ということで、ファービーのテンションが高い!!
遅れると、走って追いかけてきました。
広場で息子が全力で遊んでくれたので、こはるは超楽しそう。
帰りに雨に降られたけど、ワンズにとっては、とっても楽しい散歩だったようです。

今日の仕事。。。

元太郎は午前中、府中の鉛筆画サークル「えんぴつの会」の講師の仕事。
講評では、前回のテーマ「海を描く」を、家で仕上げて下さった方々の作品も並べていますが、どれも色鉛筆の色を重ねて複雑な海の色を表現している様子。
そして今日のテーマは「建物のある風景」で、海よりは形を取るのがちょっと大変。
来月も引き続いて取り組むことになったそうです。

家に帰ってからの元太郎は、飛騨市の城ラフスケッチ2枚目の向小島城。
地形のラフを修正した後、PCに読み込んで、建物案を赤で描きこんでいます。
お城の仕事は、全部「建物のある風景」と言ってもいいかも。
建物の考証は、やっぱり大変です。

9/7 修正案を修正

今朝は曇り。
晴れるかと思っていたけど、1日雲がかかるお天気でした。

朝の散歩は、先にこはるとさちたろうが出かけ、帰ってきた時、ファービーが出かけるところでした。
散歩前の元太郎に甘えるこはる。
そのまま一緒に行こうとするこはるを制し、帰宅しました。
その後、ファービーも珍しく、割とゆっくり散歩してきた模様。

夕方の散歩は、しおりと元太郎。
昨日に引き続き、豊水橋の河川敷公園へ。
昨日と逆方向の川上に向かって歩いたそうな。
最初は調子よく歩いたファービーですが、豊水橋を越えたところで「僕はここまで」と主張して、しおりも帰りコースへ。
もうちょっと先まで行っていたこはるも、「あれ、ファービーがいない!」と気がついたら浮足立ってきて、元太郎も引き返したそうです。

今日の仕事。。。

迷路絵本のラフスケッチを描いていた元太郎、昼頃に1枚描き上げて一段落。
またしばらくはお城の仕事に戻ります。

午後からは、飛騨の城ラフの修正作業に入りました。
とはいえ、この小島城はもともと描き上げた絵の修正なので、「修正案を修正する」という感じ。
ラフも既存の画像の上に描いているので、ぱっと見はラフだか本画だか分かりません。