『歴史群像10月号』

掲載誌のご紹介です。

学研プラスの『歴史群像10月号』

戦国の城「武蔵小野路城」
町田市に城址がある山城です。監修の西股総生氏は、太田道灌方の城で長尾景春が攻め落としたという「小山田の城」がここだったのではないか、と推定されています。戦国時代前期の山城の形が分かる貴重な遺構だそうです。

『最上義光の城郭と合戦』

戎光祥出版のお城シリーズ新刊。
東北が舞台なので、織豊系の城もほとんどなく、戦国色が濃厚です!
戦国、お城ファンの方は、どうぞチェックしてみて下さい。

巻頭カラーに、元太郎のイラスト3点お使いいただきました。
いずれも見開き掲載です。

あと1点は「長谷堂城の戦い」。
見開きにもなってますが、表紙にもちょっと入ってます。

「信長のお城絵展」

「信長のお城絵展」
9月13日〜11月4日

最近オープンした小牧山城史跡情報館(れきしるこまき)の企画展示・資料室で、特別企画展。
入場無料です!

元太郎が描いたイラスト7点も展示されます。
ご覧いただけると嬉しいです。

「瀬戸内ヒストリア ― 芸予と備讃を中心に ―」

2019年9月21日(土)~11月24日(日)
「瀬戸内しまなみ海道」が開通20周年を迎えることを記念して、古代から近代までの瀬戸内海の歴史を振り返る展覧会です。
「海上交通」・「生業」・「戦い」・「城郭」・「ツーリズム」の5つのキーワードで、時代ごとに交流の歴史を紹介します。
元太郎のイラストも大小8点ほど展示予定です!上のポスターも、元太郎が描いた高松城をお使いいただきました。

サテライトシンポジウム「瀬戸内の近世城郭」
10月19日(土)13:00〜17:00
 会場受付 12:30〜
場所 今治市みなと交流センター
基調講演 香川元太郎 「城の復元イラストができるまで」

元太郎が基調講演?!という感じですが、イラスト作成のお話をしながら、瀬戸内の近世城郭、特に松山城・今治城・高松城についてご紹介したいと思います。