7/31 岐阜城はタテ構図

今日は元太郎が書きます。

今日も晴れて、気温が上がりました。
晴れのことを「良い天気」と言いますが、最近の夏では、その言い方は合わないのでは?
写真は晴れのほうが鮮やかですが、気温の辛さを考えると曇ってほしいです。

朝の散歩の時間から、既に暑い!ファービーは日陰から出たくない!
運動のために少し歩かせようかと思ったのですが、猛暑の中を歩かせたら体調不良になりそうな気がして、やめました。

メインの夕方の散歩は、いつもよりもっと時間を遅くして6時に出発。
広瀬河川敷公園で軽めの運動。
今度はファービーも多少歩かせましたが、10分くらいでもう舌が出てます。
ファービーは今9歳。そろそろ健康寿命のことも気になる年齢、がんばれー。

今日の仕事

午前中、昨日地形を起こした松尾山城に建物案を入れて、ラフスケッチがとりあえず完成しました。

次は、セットで受けた岐阜城の山上部分。
尾根上に連なる曲輪を、縦に見ることになっています。
細長い地形を縦に見る構図は、遠近差をつけるとカッコいいのですが、模型化が念頭にあるので、縄張りがよく見えるよう、高い視点から遠近差をつけずに描きたい。

試行錯誤したのですが、ヨコ構図だとどうしても低い位置から見ることになるので、思い切ってタテ構図で描いてみることにしました。
とりあえずラフを描いて提案してみようと思います。
本画を描く時もタテ構図のほうが態勢がしんどいし、できればヨコ構図にしたいんですけどね。

三重県、パラミタミュージアムでの「香川元太郎 迷路絵本展」本日で終了です。
ご覧くださったみなさま、ありがとうございました。

投稿者: さちたろう

さちたろう/ かくし絵・迷路絵本&歴史考証イラストレーターの香川元太郎の妻です。 日本画が趣味です。香川GALLERYの管理人です。