1/24 難易度の高いパース

雲が多めの晴れ。
風が冷たいので、気温より寒く感じました。

朝はいつものように近所の散歩。
今年買ったファービーの服が小さ過ぎたけど、無理やり着せてみた。
お腹のマジックテープがくっついてない状態です。
結構高かったんだけど、やっぱり無理かあ。。。
犬の服 サイズは難しい。。。こはるサイズの可愛い服はなかなか見つからないしね。

夕方の散歩は智光山公園。今日は歩く散歩にしました。
こはるがずっと引っ張っていて、しおりが大変そう。
いつもなかなか歩かないファービーは、先導してよく歩きました。

今日の仕事は。。。

元太郎は、昨日仕上げた等妙寺旧境内の本画2枚をデータ取りして、確認用のPDFをメール送信。
本画は袋に入れて一時保管です。

今日は、『歴史群像』のイラスト、ラフスケッチを始めました。
まずは、縄張り図に碁盤目を引いて、それをパースに起こす準備作業。
人物をなるべく大きく見せたい、ということで視点を考えました。
碁盤目のパースの様子では、かなり低い位置から見るアングルのようです。

等高線の高さに合わせて、紙をちょうどいい位置に置き、碁盤目のパースを透かして見ながら、斜めに見下ろした等高線の形を描き写します。
今回のパースは難易度が高く、手前、真ん中、奥の3種類の高さ目盛りを書いて、紙をこまめに上下移動する必要があったそうです。
それでも夕方には等高線がひととおり描けて、斜面のタッチに入りました。

しおりは、迷路絵本次回作の主人公を作っています。
今回は、シーンごとに身につけているものが追加されるので、デザインのバランスを取るのが難しく、苦戦中のようです。。。

投稿者: さちたろう

さちたろう/ かくし絵・迷路絵本&歴史考証イラストレーターの香川元太郎の妻です。 日本画が趣味です。香川GALLERYの管理人です。