1/3 愚痴と嘆息

連日のお天気で、空気も地面も乾燥しています。
気温は昨日よりも暖か。
暮れから元旦ごろの寒さが抜けて、少し楽に過ごせてます。

朝の散歩はいつも通り、こはるは元太郎と団地方面へ。
ファービーはこはるの帰りを待つと頑張ってます。

夕方は、息子とさちたろうで、智光山公園へ。
道がそんなに混んでなくて、行き帰りがスムーズでした。
こはるは息子が一緒に走ってくれて、とても楽しそう!
ファービーも、息子のところに寄って行って撫でてもらってます。
ロウバイの花が咲いてます。一番寒い時期に咲くのね。

今日の仕事。。。

しおりは、色塗り中の尼崎城天守の続き。
今日は絵の具は使わず「屋根瓦の線入れ」、初めての作業です。
2.5㎜から3.5㎜くらいの間隔で1枚ずつシャーペンで線を入れていますが、屋根の角度や距離感でちょっとずつ変わるそうで、丁寧に計りながら、一日がかりでした。

元太郎も尼崎城。鳥瞰図の色塗りの続き。
細かい資料を見ながら、原画も細かく描くので、ハズキルーペでの作業がずっと続いて、今日はものすごく大変!!!だったようです。
「資料もルーペで見ないと読み取れない。資料のおかげで細部まで復元できる価値があるわけだけど、描く方としては、こんな資料がなければどれだけ楽か!もう、資料が憎くてたまらないよ。」

なんとか、資料はひととおり反映させたようで、やっと、多少想像で描いても良い部分に入ってきたそうです。
「もうげっそり。何も分からないので全部想像で描いてください!って仕事なら、3分の1の手間で描けるんだけどな。」
今日の元太郎は、愚痴と嘆息が尽きません。

投稿者: さちたろう

さちたろう/ かくし絵・迷路絵本&歴史考証イラストレーターの香川元太郎の妻です。 日本画が趣味です。香川GALLERYの管理人です。