12/5 やっぱり本番は手描き

連日の快晴です。
朝は超寒かったけど、日差しのおかげで、日中は暖かでした。

朝の散歩は、今日も一緒に帰宅。
日曜日で、みんなで寝坊して、進行が遅めだったので、この後大忙しでした。

夕方は、黒須運動公園へ行きました。
こはるがずっと興奮気味で、連れている元太郎、途中交代したしおりも大変だったようです。
もうちょっと引っ張らずに「付いて」ができると良いのにね。
意識してる時はできるんだけど、そうじゃない時に自由にさせ過ぎなのかも。

今日の仕事。。。

しおりは、台湾版『無人島の迷路』のかくし文字作り。
一度データでラフ案を作りましたが「元の絵が手描きだから、やっぱり手描きでないと違和感があるでしょ」と、本番は紙に絵の具で描いています。
夜には、それをスキャンして、データ上で元の絵に合成する作業に入りました。
日曜日で休みのはずだけど、締め切りがあるので、返上でやっています。

元太郎は、高槻城の色塗りを進めています。
夕方、下のほうから建物や木の影を入れ始めました。
「鳥瞰図で影入れは重要よ。
影の入れ方で立体感も、遠景と近景の差も出せる。」(元)

人影も入って、夜には仕上げに入った様子。
建物の窓など、細かい部分を描いています。

投稿者: さちたろう

さちたろう/ かくし絵・迷路絵本&歴史考証イラストレーターの香川元太郎の妻です。 日本画が趣味です。香川GALLERYの管理人です。