10/21 いよいよ本画

今日はもいいお天気でしたが、昨日よりは気温下がったらしい。
でも、動けば暑くなるし、家の中でじっとしていれば、だんだん冷えてきて、体温調節がとても難しかった。

散歩にはいい季節になったので、「川まで行くか!!」とこはると川まで歩きました。
コロナ対策で、大きなイベント事もなく、ただただ時間が過ぎてあっという間に秋。
コロナがやっと少し落ち着きを見せ、ホッと一息、秋を楽しもうと思います。
ファービーは、外には行きたいけど、歩くのは嫌だから、あっという間に帰宅した模様。。。

夕方は智光山公園へ。
出るのが少し遅くなってしまったのと、曇ってきたのとで、到着した時にはすでに薄暗く、ライトを装着して歩き出しました。
歩くだけの散歩で、こはるには少し物足りなかったかも。。。
これだけ暗いと、写真撮影が難しい。。。

今日の仕事。。。

元太郎は、昨夜から高槻城のラフを描き始めました。
昨日打ち合わせしていた仕事ですが、歴史群像2月号だそうです。
12月号(このあいだ虎御前山城を描きました)もまだ発売は先なのに、もう次の号?
ざっくりしたラフのラフらしいですが、一応パースは正確に取っているので、なんだかそれらしくなっています。

高槻城ラフを編集さんにお送りしたあとは、飛騨の城の仕事に入りました。
まずは新規に描く向小島城、いよいよ本画開始です。
紙を取り出して、地面の色を吹き付け、線画に入りました。
並行するほかの仕事は、まだラフ段階が多いですが、段々本画を描く時期が近づいています。

今回の紙は、だいぶ前に地塗りしたものですが、そのストックはあと2枚。
昨日の地塗りも、本画が続く時期に備えたものです。
「ちょっと準備が遅かったよ。本当は地塗りの後、何か月か寝かした紙のほうが、まっすぐに伸びてて使いやすいんだ。」(元)

投稿者: さちたろう

さちたろう/ かくし絵・迷路絵本&歴史考証イラストレーターの香川元太郎の妻です。 日本画が趣味です。香川GALLERYの管理人です。