9/24 貴重な0.3㎜4H

今朝もよく晴れてました。
午後になってだんだん雲が増えてきた。。。天気は下り坂かな?

トリミングの予約をしていたけど、昨日カサブタを掻きこわして傷があるファービーはキャンセルし、こはるだけ美容院に行きました。
トリマーさんにご機嫌でごあいさつ。
夕方5時過ぎに、ファービーも一緒に迎えに行きました。

帰りにグラウンドで散歩して帰宅。
傷が治った頃に、ファービーもトリミングしてもらおうね。

今日の仕事。。。

元太郎は、迷路絵本5枚目のラフスケッチを完成させ、次の仕事に移りました。

今度は『歴史群像』用に描く、虎御前山城の本画を描き始めました。
まずはラフスケッチを本画の大きさに拡大印刷し、追加指示のあった街道を描き入れて、本画の下敷きにします。

本画用紙をマスキングテープでラフに張り付けて、準備完了。

エアブラシで地面の色を吹き付けます。
鳥観図では大抵、手前(下)のほうの地面をちょっと濃い色にして、遠くになる上のほうは薄い色にしています。
今回は夏の季節で、遠景に山が入ることから、少し水色も入れたようです。

下地が出来たら、次は鉛筆(シャーペン)による線画です。
上のほうに入る小谷城から描き始めました。
遠景なので建物も細々と小さいのを、薄い色で描きたい、ということでシャーペンの芯は0.3mmの4H。
今では製造されていない芯で、貴重なのですが「こういう時こそ使いたい!」(元)だそうです。

投稿者: さちたろう

さちたろう/ かくし絵・迷路絵本&歴史考証イラストレーターの香川元太郎の妻です。 日本画が趣味です。香川GALLERYの管理人です。