9/11 下敷きパースを3枚

朝は雨が降っていたけど、その後は止んで、晴れている時間帯もありました。
じっとしていても汗が出る。。。なんだか蒸し暑い感じ。

朝の散歩は今日も近所。
こはるが帰ってきたところで、ファービーが出発。
あいさつの後、ファービーが出かけていくのを、こはるも行きたそうに見ていました。

夕方の散歩は智光山公園。しおりとさちたろうで行きました。
家を出たのが5時過ぎになってしまって、遊んでいる間にどんどん暗くなってきた。
日が暮れるのが早くなってきました。
ロングリードで息が上がるまで遊んでから帰ったら、家に着く頃には夜になってました。

今日の仕事。。。

元太郎は、朝から虎御前山城の地形起こしに苦労しています。
「高低差のある山城で、しかも遠近差もある構図。
そういう時は、碁盤目をパースにした下敷きの紙が、いくつも必要なんだよ。
山上の形を取るための標高200mのパースに、中腹用の標高150mのパースも描いて、今は、山すその形を取るための標高100mのパースを描いている。」

ラフスケッチの下に敷いて、透かして見るパースの紙を、3枚作ったようです。
3枚を入れ替えながら描いて、やっと虎御前山の形が見えてきました。
でも遠景の小谷城の形を取るには、もうひと手間かかるようです。
「手描きだけど、この段階は定規と電卓が必須。」(元)

投稿者: さちたろう

さちたろう/ かくし絵・迷路絵本&歴史考証イラストレーターの香川元太郎の妻です。 日本画が趣味です。香川GALLERYの管理人です。