1/8 いちばん大変なタイプ

今日は、風があって寒かった。

散歩は元太郎しおりで、豊水橋の河川敷公園に行ってきたそうです。

最近、こはるはフリスビーがお気に入り。
今日は風があるので、フリスビーが流されて落ちてくる場所の予想がつかず、失敗率も高かったそうな。
でも遊びには、ちょっと難しいくらいが楽しいよ。

ファービーも少しだけボール遊びをしたそうです。
芝生の広場だと、ボールと一緒に枯れ草が口に入って、ちょっと気持ち悪そう。
ファービーも、こはるもよく、ペッペしてます。

元太郎は今日から新しいイラストに入りました。
河内の飯森山城、三好長慶の本拠地だった大規模な山城だそうで、地形が複雑。
しかも遠景も入れてほしいそうで、遠近差も大きい。
「地形起こしが一番大変なタイプのイラストよ。」(元)
まずは、縄張り図から標高を読み取って、青ペンで書き入れています。

次は、見る角度と中心線の通し方を決め、縄張り図に碁盤目を書き込みます。

斜めから見たパースの碁盤目を描き、地形起こしの準備ができました。

パースの碁盤目を、ラフスケッチを描く紙の下に敷いて、地形起こし開始。
でも、いくつか曲輪の形を起こしたところで、「思ったより横から見た感じになったし、手前の斜面が無駄に広くなりそう」と中断。
せっかく描いた碁盤目ですが、消してしまいました。
「このタイプは難しいんだ。一度描いてみないと分からない所があってね。
全部描くまでの手間もかかるから、今のうちにパース取り直すわ。」(元)

投稿者: さちたろう

さちたろう/ かくし絵・迷路絵本&歴史考証イラストレーターの香川元太郎の妻です。 日本画が趣味です。香川GALLERYの管理人です。