9/10 次回作の打ち合わせ

曇り空です。
昨夜雨が少し降った形跡があるけど、全然知らなかった。
曇っているから少し涼しくて、過ごしやすかった。
しばらくは、はっきりしない天気が続くらしいです。

朝はいつものように近所を歩くだけ。
ファービーはこはるより後に出て、近所の奥さんたちに撫でてもらってから、少し歩いただけ。
こはるは、長めに歩いてきて、ファービーが家の通路に戻ったところで後ろから走って帰ってきました。
一緒に帰宅。ファービーは、こはるとたくさん歩いてきた気分になったのかな。。

午後はトリミングの予約をしていたので美容院へ。
3時半過ぎ、お迎えの帰りに、中橋付近のグラウンドで散歩をして帰ってきました。
ファービーは全く歩く気なし。
こはるはグイグイ引っ張って歩き、少し走って、多少ストレス発散できたかな。

うちに帰ってきてからはグッタリ、ウトウト。
お疲れ様。

元太郎としおりは、午後は4~5時間かけてずっと打ち合わせ。
しおりが作っていた、次回迷路絵本の文章の第1案ができたので、内容の確認中です。
ストーリーはもちろん、この場面でどんな絵にするか、どんな迷路にするか、それぞれイメージを共有できるよう確認していました。
まだかくし絵やクイズなどは考えて入れないといけないし、詰めるところはいろいろあるけど、とりあえず、方針が決まったようです。

これは元太郎の午前中の仕事。
飛騨の小鷹利城のラフスケッチの修正です。

小鷹利城は、戦国時代の前期と後期で支配者が違い、それぞれに特徴のある城だそうで、同じ角度から2枚描くことになりました。
でも同じ構図だと全体感は違いが分かりにくいので、季節感を変えて描こう、という元太郎のアイディアで、ラフも色を変えています。
もともと線画だけで描いていたラフも、相手の方に伝わるように工夫しているうちに、段々カラフルになってきました。

午後のしおりとの打ち合わせ後は、次のラフの準備です。
今度は豊橋の吉田城。
お城が一段落したら、迷路のラフも描かないとね。

投稿者: さちたろう

さちたろう/ かくし絵・迷路絵本&歴史考証イラストレーターの香川元太郎の妻です。 日本画が趣味です。香川GALLERYの管理人です。