8/10 城も分担作業

今日はよく晴れているし、とっても暑かった。

朝の散歩は今日も近所だけ。
その間、今日も草取りをしたけど、暑いし、腰が痛いしで、目標のところまではできなかった。。。
毎日少しずつ進めます。

夕方の散歩は、元太郎としおりで、いつもより少し早く出て、智光山公園まで行きました。

ファービーはいいテンポで歩いたけど、こはるは藪に顔を突っ込んだり、引っ張って行って、道の脇の匂いを嗅いだりと道草が多く、遅れ気味でした。
夕方になっても暑いから、後半は2匹とも舌が出てました。

昨日まで元太郎が描いていた小田原城が、しおりの所に。
この夏から秋にかけては、城イラストの仕事がたくさん入っているので、できるだけ分担作業で進めることにしたそうです。
しおりの担当は、細かい家の色塗りらしい。

元太郎は、今日から恵那の明知城ラフスケッチに入りました。
まずは、分かっている標高を頼りに、それぞれの曲輪などの標高を推定し、他の縄張り図なども見比べて山の形を加筆。
こうした下準備も、けっこう大変です。
次は、見る角度を決めて、メッシュ(碁盤目)を書いていきます。今回は20m間隔だそう。

斜めに見下ろしたメッシュも作り、作図の準備が終わりました。
見下ろし角度や方向などは、元太郎の経験と計算で決めていますが、実際に形を取ってみてから、「角度が悪かった」とやり直すことも。
そんな時は、何時間かの作業が無駄になります。
地形が複雑な山城は、実際に描いてみないと、どんな形になるか分からない。
でも、それをできるだけ予想するのが大事みたいです。

投稿者: さちたろう

さちたろう/ かくし絵・迷路絵本&歴史考証イラストレーターの香川元太郎の妻です。 日本画が趣味です。香川GALLERYの管理人です。