8/1 玉縄歴史館オープン

晴れました!!
そして関東も梅雨明けしました。
これから日に日に暑くなるのかな・・・。

散歩は今日も智光山公園。
日差しを考えると、木陰が多いからここがベストだね。
到着早々、用を足して、さあ歩くぞ!!

昨夜雨が降った様で、地面がかなり濡れていました。
土のところがぬかるんで、スニーカーが泥だらけになってしまった。。。
暑くなりそうだったから、いつもより大分早く出かけて、30分ぐらい歩いて帰りました。

元太郎は、今日は鎌倉へ。
大船駅から西へ1㎞ちょっとにあるお寺、龍宝寺。
江戸時代に建てられたという山門は、みごとな茅葺です。

お寺の敷地の一角にある、玉縄ふるさと館。
改装が施されたそうで、「玉縄歴史館」として新たにオープン。
今日はその開館だったそうです。

館の名前にもなっていますが、ここはかつて北条氏の中心城郭の一つだった玉縄城跡のすぐそば、玉縄城の範囲を広めに解釈すれば、城内ともいえる場所。
城址の整備などをしている、市民団体の拠点だそうです。
中心になるギャラリーもリニューアルし、そのオープニング展に、元太郎の城イラストを20点ほど展示していただきました。

原画ではなくプリントですが、このA1の大きさに。
よく見ると、絵を分割してA3に印刷したものを、4枚繋いでひとつにしてあります。
額装も含めて、そういった展示も全部、その市民団体「玉縄城址まちづくり会議」の方々の手作りです。
元太郎によると、おそらく、当分の間、展示されているそうです。

オープンセレモニーでは、市長がご挨拶されていました。
市民団体とはいえ、過去の講演者を見ると、今年の大河ドラマでも考証を務めている小和田哲男先生とか、歴史小説家として大活躍の伊東潤さんとか、メンバーがすごい。
非常に活発な活動をなさっているようです。

セレモニー終了後は、玉縄城址を訪ねました。
本丸跡は清泉女学院ですし、その周りの城址も大半は住宅地ですが、それでも起伏のある斜面には、当時の遺構が残っています。

この堀切も当時の遺構。
長らく玉縄城の調査、研究をしてきた大竹さんが案内してくださいました。
大竹さんも、元太郎が所属する「城郭史学会」のメンバーですし、日本画家でもあるので、長いお付き合いの方。
午後は、元太郎と二人でトークイベントだったそうです。
お疲れさまでした!

掲載紙のご紹介

ANA機内誌『翼の王国』8月号です。
コロナ対策のため、座席ポケットには入っていませんが、乗務員の方に声をかければいただけます。
今も変わらず毎月新しくなっていますので、もし搭乗の機会があれば、どうぞ一声かけてゲットしてみて下さい。

今回の「くらべる迷路」は、『物語の迷路』から、「銀河鉄道の夜」。
正方形イラストにするため、多少迷路のコースを作り変えていただきました。
そして、4つの間違い探しは、この連載中でも一番難易度が高いそうです。

投稿者: さちたろう

さちたろう/ かくし絵・迷路絵本&歴史考証イラストレーターの香川元太郎の妻です。 日本画が趣味です。香川GALLERYの管理人です。

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