7/31 元太郎帰宅

昨夜降った雨が明け方止んで、今日も曇り。
午後には日も差してきました。
いよいよ梅雨明けのようですよ。

散歩は今日も智光山公園。
明るくなってきたし、気温も上がってきたから、日焼け対策と暑さ対策で怪しい人になっています。

地面が濡れているからロングリードはいらないかなと車に置いてきちゃったけど、広場は案外濡れていなかったから、持ってくればよかった。
何か強い匂いがあったのか、地面をゴロゴロするこはる。。。。やめて!!

智光山は広場やバラ園、花壇、樹木園、さらに林や木道といろんなところがあって、散歩するには変化があって楽しい。
昨日に引き続きの智光山公園ですが、昨日と違うところを歩いたから、ワンズも人も楽しく歩けました。

ここからは元太郎の報告です。

昨日は4つの城を見学し、普段デスクワークの体には、ちょっとこたえたかも。
コロナ対策で、会食は控えることになり、ひとりご飯。
ホテルに入ったら、そのまま寝てしまいました。
でも朝は復活。
飛騨古川の周辺をちょっと散歩すると、結構味のある街並みが見られます。

ご存知のように下呂などでは川の氾濫被害があり、教育委員会の方々も、被害の対応にお忙しい中での打ち合わせでした。
帰りの鉄道車内から見ると、川の水はだいぶ引いてはいましたが、流木などがずいぶんありましたね。
沢山お城見学したので、記憶が混乱しないうちに写真をまとめないと・・・。

午後、2時頃元太郎が帰宅しました。
かなりお疲れの様子でしたが、明日は鎌倉でトークショー(コロナ対策で少人数制ですが)があるので、その準備もしています。

7/30 散歩と元太郎の取材報告

きょうは曇り。
雨は降らず、少し青空ものぞいてました。

散歩は智光山公園。
カラスを追いかけるこはると走る!!

久しぶりの智光山なので、ゆっくり歩く散歩です。
歩き始めはちょっとゴネてたけど、その後は軽快に歩くファービー。

30分ぐらい歩いて帰宅。
こはるには、ちょっと物足りなかったかな。

元太郎の取材報告

29日 恵那の取材報告

元太郎、恵那市に来ました。
まずは、大河ドラマ館の山城展示を拝見。

続いて、恵那市で描く三つの城の一つ、落合砦に。
ここは見晴らしの良い展望台的なところで、明智光秀の伝承もある場所。
今日は、天気も心配でしたが、結果的には雨もなく、日差しもない絶好のコンディション。5人もの方々がご同行下さいました。

いよいよ、今回メインで描く明智城へ。
ここはすごく保存も良く、空堀も土塁もメリハリがあるお城でした。
山城ファンにおすすめです。

続いて訪れたのは、仲深山砦。
ここは整備が入っていないので、藪を分けて斜面を移動する感じ。
こういうのも久しぶりです。

最後は、今回のお仕事では描かないのですが、古代の寺の跡へ。
先程のハードな山城の後では、まるで公園のように見えて、ほっとしました。
塔の心柱の礎石です。

アングルや描く内容打ち合わせの後、次の取材地の下呂市まで送っていただきました。
恵那市の方々、大変お世話になりました。

30日 下呂・飛騨の取材報告

今日は、下呂市の萩原諏訪城へ。
現在見られる石垣は、後世に積まれたものが大半みたいですが、戦国後期にも総石垣の城だったと考えられています。

続いて、桜洞城跡へ。
大半は農地ですが、発掘調査で、大きい空堀が確認されています。
一部現存している堀。
石も散乱いて、ちょっとした石積みはあったかも。

二つの城を見学した後は、飛騨市に移動して、さらに2つの城を見学しました。
まず野口城へ。
けっこうな山歩きです。

そして小鷹利城へ。
今回飛騨市で訪れた2つの城は、どちらも山城ながら、意外に山の上に立派な屋敷があったらしいようです。
今日は4つの城を見学して予定終了。
どれも、これから秋にかけてイラスト制作予定です。

   

結果的にお天気にも恵まれ、充実した取材になった様でよかったです。
お世話になった皆様、ありがとうございました。
元太郎はもう1泊して、明日帰宅予定です。

7/29 元太郎、岐阜の取材へ

今日も、朝からずっと雨です。
細かい雨で、雨脚のわりにはやけ濡れる雨でした。

元太郎は朝、8時過ぎに恵那に向かって出発。
今日から明後日にかけ、恵那、下呂、飛騨と岐阜の城跡の取材のため出かけました。
ずっと天気を気にしてたけど、結局、梅雨明けも遅れ気味で、暑くはないけど、濡れながらの取材は覚悟しないといけないね。
気をつけて、行ってらっしゃい!!

朝のうちに、散歩へ。
傘をさしながら、近所を歩く散歩です。

外に出れて嬉しいワンズ、いつも雨を嫌がるのに、ちょっとテンション上がってます。
ここのところずっと雨で、あまり遊んでないもんね。

こはるがちょっと便秘気味で、なかなか出ないから、予想より時間がかかってしまいました。
ファービーは、最後まで付き合ってくれた。

細かい雨が被毛に滲みて、ビッショリ。。。
ちょっと情けない顔してる?
この後も、一日中雨が降りました。

7/28 今日は地塗り

今日も雨。小降りになる時間帯はあったけど、一日中降ってました。

午前中、トイレだけでもと、元太郎が1匹ずつ外に出してくれました。
こはるは、いつも気にしている、亀のカアちゃんと間近でご挨拶。

ファービーはこはるの後。
地面が濡れている割には、嫌がらず出かけました。
すぐに帰ってきたけどね。。。

お昼にかけて、元太郎としおりは、「ジョイフル本田」に紙を買いに。
イラスト用の紙の予備がなくなったそうな。
午後、早速2階の除湿機がある物干しの部屋で、地塗りをしています。
元太郎の地塗りは、アクリル絵の具のチタニウムホワイトと、微粒子ジェッソを半々に混ぜて水で薄めたもの。
これを刷毛で一気に塗ります。

除湿機のおかげで、乾きが早い!!
温度が上がるタイプの除湿機だから、部屋の温度がかなり高めで、作業はちょっと大変だった様です。
今日は14枚塗って終了。

乾いた紙は波打つので、真っ直ぐにするために、パネルに挟んで重石をかけて置いておきます。
元太郎は、明日から3日間、恵那、飛騨方面に取材に行きます。
取材から帰ってきてから、すぐに仕事に取り掛かれるように、今日はがんばりました!!

7/27 出羽中山城、終了

曇り空です。
午後になってから本降りになりました。

散歩は元太郎とさちたろうで阿須公園へ。
ファービーが歩きたくない様で渋っている間に、こはるだけいつもの広場に行ってしまいました。
元太郎は、ファービーが付いてこないのを見て、さっさとこはるを連れて行って、さっさと戻ろうという考えだったようですが。。。

駐車場近くの草地を、大きな作業車で草刈りしていました。
こはるは、広場で見つけたカラスを追いかけてダッシュ!!
野球のグラウンドは、水でびちょびちょ、広場は草が伸び過ぎて、遊ぶにはちょっと。。。。

こはるも広場を一周して、戻ってきました。

その後、ほぼ向かいにあるホームセンターに寄って、お買い物。
ちょっと散歩がたりないワンズにも、付き合ってもらいました。

元太郎は、今日も出羽中山城を進めて、完成したようです。
スキャンデータを編集さんにお送りして、監修待ち。
明日からは次のイラスト。
でも、明後日から、岐阜県内の3つの自治体を訪れて、取材や打ち合わせの予定なので、そのための準備もあるようです。

7/26 あと3工程

今日は1日ほぼ雨でした。
11時頃、少し雨が止んでいる時間があったけど、すぐに暗くなってまた本降りになりました。
夜になったら、どこかで雷が。。。。

雨が止んだところで、散歩へ。
元太郎としおりが、豊水橋の河川敷公園へ行きました。

今日は、舗装した道だけを歩いたそうな。

雨が止んだから出かけたけど、到着してみたらまた雨が降ってきて、雨の中の散歩になってしまったそうな。

こはるは河原にも降りてみた。
水が増えてるからちょっと危ない。

今日は雨の中なのに、割とよく歩いたファービーですが、そろそろ帰りたくなった?

再び川のそばまで降りたこはる、ここら辺りには湧き水があるそうで、水が他より綺麗なんだとか。
でもその湧き水は、護岸コンクリートブロックのすき間から湧いています。
それって…?

豊水橋の上流には、笹井堰があります。
水が増えているから、流れがどうどうと音を立てて、けっこうな迫力。
いつもの駐車場から、初めてここまで歩きました!
ファービーがここまで頑張れたのは、意外に雨の中の散歩が、体温が上がり過ぎなくて良かったのかも。

元太郎は、出羽中山城の着色の続きをやっています。
ひと通り、城の形や建物に色が入りましたが、さて次の作業は?
元太郎によると、あと3工程。
1 人物を入れる。このスケール感だと、ある程度人のしぐさも描き込める。
2 影を入れる。影はとても大事で、影が入らないと立体感が出ない。
3 全体を見て仕上げ。木や草が単調な所にアクセントの色を入れたりして、可能な範囲で、絵としての魅力を出す。
・・・だそうです。

釧路市立美術館の迷路展が今日、最終日を迎えました。
コロナのおかげでオープンが1か月以上伸びましたが、そのぶん終了も伸びて、今日まで開催していただきました。
開催してからも、感染対策に神経を使いながらの開館など、スタッフの皆様はいつもの展覧会以上に大変だったと思います。
ご来場くださった皆様も、美術館の皆様も、ありがとうございました!

7/25 木が難しい

今日は一日中、止む間も無く雨が降っていました。
本当によく降る。家の中が湿っぽいです。

ずっと本降りの雨だったから、今日のワンズ、散歩は行かず仕舞いでした。。
流石に、ストレスが溜まった?通りかかった元太郎に「遊ぼう攻撃」をして、遊んでもらってます。

途中、しおりがファービーの相手を引き継いで、戦いごっこ。
散歩に出ないとウンチも出ない。。。夕飯を食べた後、押出し式でやっとスッキリしました。

元太郎は、出羽中山城の着色に入りました。
ちょっと久しぶりの絵の具の仕事です。

元太郎が戦国の城を描くときの手順は、大体決まっています。
戦国の城は、まず斜面に土の色を入れて、地形を表現する所から始めます。
その流れで、斜面の下に草の色を入れたり、その草地の上に今度は木(林)を入れたり。
まだ建物は線描きのままですが…。
「建物は、線描きが大事で、線ができれば色塗りは難しくない。絵の具の仕事では、木をうまく描いて、季節感とか山の立体感とかを出すのが、一番難しくて気を使う所だね。」(元)