1/12 作画のプロセスも

朝は晴れていたけど、だんだん曇って、たまに雨粒がポチポチ降ってくることもある感じ。
日差しがないから、いつもより寒く感じます。

犬の散歩は、しおりとさちたろうで智光山公園へ。
家事を終わらせてからだったので、11時過ぎてしまいました。
ひょうたん池の近くにヒドリガモやマガモ、カラスなどがたくさん。。。ちょうど餌を撒いている人がいて、それに集まってきていました。
こはる、吠えないでよ!!

芝生の広場で遊ぼうかな、と思っていたけど、今日はビーグル犬の団体がいたので、遊ぶのはやめて歩く散歩に切り替えました。

公園内に流れる小川にかかる橋を通りかかったら、カモが小川で休憩してました。
この距離なら逃げもせず、ワンズがしばらく興味深げにみてました。

「駐車場に向かうにはこの道しかない!」と通った道は、まるで山道のような森林の中。。。
動物園の鳥が鳴く声が響くと、どこかのジャングルみたいで、公園内と知っていてもちょっと怖い。
迷子にならないように地図を確認し、方向感覚の良いしおりの指示に従って歩き、無事に森を抜けました。

駐車場の手前に、蝋梅園がありました。
この辺り一帯いい香りです。

元太郎は「太田道灌時代の江戸城」のラフスケッチを描き終わりました。
でも、今回は制作過程のプロセスも記事に使う可能性あり、だそうです。
打ち合わせの時にノートに描いた大ラフや、地形起こしに使ったメッシュなど、計8枚の画像をスキャンしました。

画像はZIPファイルにしてファイル転送サービスにアップ、それぞれの説明を、メールで送信。
さちたろう達が散歩に出ている間、ずっとその作業にかかっていたようですが、これで一段落。
あとは西股先生の監修待ちです。

午後は、線描きが終わっている飛騨のお城イラストの着色に。
久しぶりに絵の具を並べて、まずは古川城から。
地面や草木など、城の周辺の風景を描き始めました。

投稿者: さちたろう

さちたろう/ かくし絵・迷路絵本&歴史考証イラストレーターの香川元太郎の妻です。 日本画が趣味です。香川GALLERYの管理人です。