9/3 絵がとっても細かい

曇り空です。
1日暗くて今にも降り出しそうながら、ほとんど降らずに、大工さんは夕方まで仕事をしてくれました。
日差しはないけど、蒸し暑くて、外作業は大変です。

元太郎は朝の散歩の後は、山城模式図の線描きの続き。
少しずつしか進まないのは、絵がとっても細かいから。
模式図だから?普段描いている山城のイラストよりずっと描いている建物が多いし、人物にも細かな注文がついているようで、大変そうです。

大工さんがお帰りになったのが5時過ぎ。
それから支度をして、散歩に出る頃にはちょっと薄暗い感じ。
天気が悪いし、暗くなるのも早くなったからね。
こはるを走らせられて、遠くない場所ということで、川沿いのグラウンドへ。
こはるはどんどん行っちゃうけど、ピタッと動かなくなったファービー。
何もない広い場所には興味ないようです。

ならば、と河原へ降りてみると、こういう場所は好きみたいで、どんどん降りていって、草むらの匂いを嗅ぎ始めました。

川が流れるギリギリのところまでも行ってみた。
足元の岩は、掘れば化石が出るかもしれないよ。
岩の中に木らしきものがいっぱい入ってました。

こはるは何もないグラウンドで、ロングリードにしてボール遊びをしてました。
芝もない土の所のほうが気持ちよく走れるみたいで、いつも以上にスピードが出てました。

最初は調子よく走っていたけど、以前ほどは長続きせず、すぐに地面の匂いを嗅いだり、何か口に入れちゃったり・・・体力が落ちたのかな。

最後にもう一度ダッシュして、ファービーと合流して帰りました。

山城模式図、今はこんな感じ。
明日1日描いたら出来上がるかな?
「線描きは明日のうちに終わるはず。でもその後、色付けがあるからね。」(元)

投稿者: さちたろう

さちたろう/ かくし絵・迷路絵本&歴史考証イラストレーターの香川元太郎の妻です。 日本画が趣味です。香川GALLERYの管理人です。