5月8日・今度はケント紙で

今日は雲がなく、よく晴れました。
被災ぶりに爽やかな天気です。朝は寒かったけど、日差しが暖かで、日向はほっこりでした。

元太郎が府中のサークルの講師で出かける前に、こはるを散歩に連れ出してくれました。
時間制限のある散歩で、いつもより早い時間に出ました。

川の脇の遊歩道にワンちゃんが集まってました。
久しぶりのワンちゃんもいて、しばらくはご挨拶。
こはるも嬉しそう。

ファービーはさちたろうと。
腰の具合が少し良くなってきたけど、無理は禁物。
近所をゆっくり歩く散歩です。
自然に生えたポピーが綺麗。

川の方から帰ってきたこはると遭遇。
大して歩いてないのに、ファービーはこのままUターン。
午後、もう一度散歩に出るつもりだったけど、冬の間1日1回の散歩にしていたら、それが習慣になったようです。
夕方になっても2匹とも寝ていて、要求もなかったから、そのままにしてしまいました。
明日はしっかり運動させないと。。。

午前中の講師の仕事を終え、午後2時過ぎに帰ってきた元太郎は、すぐに迷路絵本の続きに取り掛かりました。
9枚目の線描き開始!!の前にエアブラシで背景の色を吹き付けました。
今回の紙は、先日地塗りをしておいた紙のひとつ、通常のケント紙です。
製造終了のBBケントに代わる紙を探り始めた元太郎。まずは候補の紙の中で、一番きめ細かいケント紙を試すことにしたようです。
ごく一般的な紙で、元太郎もよくモノクロのペン画で使っていましたが、ジェッソの地塗りをして描くのは初めて。
今回のイラストは雪が多い場面なので、きめ細かい紙が合うのでは、と予想して、さあ線描き開始です。

しおりは元太郎の留守中、編集さんへメールの返事をし、その後は新しいイラストに入って、人物の色塗りです。
肌色だけは、ちょっと前にさちたろうがざっと塗っていました。
その塗り残しを整えた後、洋服の色を塗るのがミッションです。

投稿者: さちたろう

さちたろう/ かくし絵・迷路絵本&歴史考証イラストレーターの香川元太郎の妻です。 日本画が趣味です。香川GALLERYの管理人です。