4月20日・マスキングのスペシャリスト

今日も晴れ。
昨日より気温が低いとの噂でしたが、それでも一日中穏やかで暖かでした。

散歩は元太郎としおりで、智光山公園へ。歩く散歩の時は、こちらの方が楽しいので、最近は土日、智光山に来ることが多くなりました。

この公園は、いろんな場所に駐車場が分かれてあるのですが、今日は混んでいて、動物園に近いところの臨時駐車場に停めたようです。
公園に入るには階段を降りないといけなかった。
小さいファービーが階段を降りるのはちょっと危なっかしく見えるね。

先週トライして失敗した、山吹との写真。
しおりが綺麗に撮ってきてくれました。

こはるもファービーも、いい子で歩いているようで感心感心。
「いやいや、こはるはすぐ引っ張って前に出るから、かなり叱咤しながら歩いとるのよ」(元)

こはるに緊張感が。。。道の向こうに何かいたのかな?
「子供が遊んでたんだよね。そうやって足が止まったときが、写真撮りやすいもんで。」(元)

お疲れのファービー。舌が出てるよ。。。
「こはると同じ距離歩いてるからね。今日はお水休憩のとき、ファービーのほうがよく飲んだよ。」(元)

公園外周の道路にて。遠景の菜の花が綺麗だね。

車に帰ってホッとしたところ。
ファービーは車に乗るのが好きみたいで、家に着いても、なかなか車から降りたがらないです。
「車に乗って景色を眺めるのが趣味だビー」(ファービー)

元太郎が今週ずっと描いていた線描きが、やっと完成しました。

ここは海も川もあって、水が多い場面。
水を塗るために、すぐにしおりがマスキングをしてます。
広いところは紙とテープで覆うのですが、細かいところはマスキング液を使います。
筆で塗るんだけど、乾くとゴムの膜ができる液で、扱いがちょっと難しいです。

しおりのマスキング作業が終わったところで、原画は再び元太郎のもとへ。
エアブラシで水の青を吹いてます。

エアブラシが終わり、マスキングを剥がしたところ。きれいに形が出ています。
マスキング液は、溜めて厚く塗るので細かい輪郭線に合わせるのは難しいのですが、しおりは「マスキングは好き」と言うだけあって、うちでは一番上手。
丁寧さが生きるのかな。マスキングのスペシャリストと呼ぼう。
でも、次はまた人を塗る作業です。
元太郎も、この後迷路絵本の原画5枚目に入りました。

投稿者: さちたろう

さちたろう/ かくし絵・迷路絵本&歴史考証イラストレーターの香川元太郎の妻です。 日本画が趣味です。香川GALLERYの管理人です。