3月30日・斜面が大事

曇り空です。予報では暖かと言っていたけど、実際は一日中とても寒かった。
体が寒さに耐性をなくしてしまったようです。

散歩は元太郎とさちたろうで阿須公園へ。
春休みの土曜日ともなれば、寒くても人出は多く、あけぼの子どもの森公園の駐車場は満車で、向かいの阿須公園の駐車場に止めるよう。。。
今日もロングリードは諦め、歩く散歩です。

子供達が小さい頃、恐竜広場と言っていたところ。今は古代広場と名付けたようです。
恐竜を連想させる石や、アンモナイト型の水飲み場、アケボノゾウの形の石などが面白い場所です。

桜は少しずつ咲いている数が増えているようだけど、この寒さじゃあね。。。。

でも、4分か5分咲きぐらいにはなったかな。。。

元太郎は「歴史群像ー戦国の城」のイラストの色塗りを進めています。
今日はまず斜面から攻めはじめ、草や畑を描き、田んぼを仕上げて、今は木を入れ始めたところらしい。
まだ建物には色が入っていません。
「でも戦国時代の築城は、土をどう削ってどう盛り上げるかが主体だからね。絵としては斜面をどう描くかが一番大事。」だそうです。
元太郎も、建物は大抵1回塗りで仕上げますが、斜面は、全体のバランスを見ながら何度も薄塗りで色を重ねるそうです。
明日のうちに仕上げたいようですが、それまでには、まだ何度か手を入れるのかな?

投稿者: さちたろう

さちたろう/ かくし絵・迷路絵本&歴史考証イラストレーターの香川元太郎の妻です。 日本画が趣味です。香川GALLERYの管理人です。