2月9日・ひたすら木

重たい雲に覆われています。
雪が降るとの予報でしたが、うちのあたりはチラホラ降る程度でした。
寒かったけどね。。。

散歩は元太郎。
雪が本格的になる前に、行ってしまおうと連れ出してくれました。

でも、久しぶりの歩く散歩で、歩き方を忘れてしまったのか、こはるが勝手に引っ張ってとっても大変だったらしい。
怒ったまま帰ってきました(>_<)

雪の積もり具合はこの程度。
予想よりは降らなかったね。車のタイヤチェーンが無いから、積もってしまうとしばらく身動き取れなくなるので、積もらなかったのはありがたい。でも、一年に一回ぐらいは雪景色も見たかったな。
寒い中、しおりは午前中から出かけてますが、これなら、交通や歩行にも影響ないね(*^^*)

元太郎は、昨日に引き続き江見根古谷城イラストを制作中。
今日は朝から晩まで、ひたすら木や草を描いていたそうです。
夜になって、やっとひと通り木に手が入りました。
でも同じ色のグラデーションで描いているだけなので、仕上げの時にもう一度手を入れて、色の変化を作るそうです。
「山城のイラストは、絵の中で一番面積を占めるのが『木』ってことが多いんだ。一番大事なのは城だけど、城は大体決まった色しか使えないし、絵として魅力的に見えるかどうかは、木の表現にかかってると思う。」(元)

投稿者: さちたろう

さちたろう/ かくし絵・迷路絵本&歴史考証イラストレーターの香川元太郎の妻です。 日本画が趣味です。香川GALLERYの管理人です。