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10月18日・お城のポータルサイトの取材

今日は朝からとってもいいお天気です。
久しぶりの青空!!気持ちいいです!!

朝の散歩は元太郎と息子。でも息子が途中、腹痛で帰ってしまって、後ろを振り返るワンズ。

気持ちを切り替えて、元太郎に付いて元気に歩いてます。

午後、お客様がいらっしゃいました。
お城のポータルサイトを立ち上げることになり、その初回ゲストとして元太郎が取材を受けたのです。
まずはご挨拶。いらしたうちのお二人は、元太郎が以前から面識がある方だったようです。
お城の世界は狭い!!

早速、サイトの説明を受けた後インタビュー&写真撮影。

ワンズ・さちたろう・息子は、明日スイスに帰る息子の買い物と、散歩に出かけました。
その方が、邪魔にならないという判断です。

インタビョーの後はプロフィール用の写真撮影。姿勢が悪いぞ!!

そして製作風景の撮影と、アトリエの仕事机の撮影も。。。
ここで、さちたろう息子は、ワンズとともに帰宅。
しばらくは邪魔にならないように、ワンズはリードをつけて隅っこで我慢。
ちゃんといい子で待てました。

取材が終わった後、差し上げた元太郎の著書にサインをしてます。
カメラマンさんは人物も撮るのですが、お城も仕事にしているそうで、今はお城の写真がメインになっているそうな。。。

夕方の散歩は息子と一緒。
ファービーもお兄ちゃんと一緒だからか、今日はよく歩きました。

また明日は雨になりそうだから、たくさん走っておきなよ!!

ファービーも今日は黄色いボールでボール遊び。
「持ってこい」もよくできました。

「光の杖」の校正紙が届きました。
時間位余裕がないので、急いで目を通し、修正点をお伝えしないといけないのですが、たくさん直したいところがあるようです。編集さんとご相談しないと。。。ね。

明日にはスイスに帰ってしまう息子に甘えるファービー。
以前からお兄ちゃん大好きファービー、次はいつ会えるかしらね。

10月16日・日本画も描いてます。

毎日毎日よく雨が降りますねえ。
今日も朝から一日中雨。
散歩もパス。さすがにもうそろそろ晴れてほしいです。

昨夜遅くに息子が帰って来ました。
学会の発表があるとかで、さちたろうたちがスイスから帰った後、大忙しで準備して、徹夜までしたそうな。
なんとか学会発表を終え、数日こちらに滞在するそうです。
ワンズも大喜び。
でも、友達との約束がたくさんあるので、あまり家にはいないかも。。。。だそうです。

ワンズは雨で2日間全く外に出ず、さすがに元気が余ってきました。
「遊んで攻撃」が激化してきて、遊び終わったらすぐに別のおもちゃを持ってきて「遊んで!」というこはるに参りました。ファービーもいつもよりはアプローチが激しい。。。
そろそろ散歩したいね。

元太郎は、山中城イラストの線画が終わり、色を入れ始めました。
戦国の土の城ですから、まずは土の色から。

さちたろうとしおりは、日本画制作をしています。
しおりは、絵本の仕事で忙しくなる前に下絵を作っていたのですが、ほぼ1年ぶりにやっと本画に入れました。
さちたろうは、11月の地域の文化祭で、元太郎の日本画サークルと一緒に作品を展示していただくことになっていて、そのための制作を始めたところです。
一色塗って、乾かしている間に、城イラストの監修者調べをしたり、動画を見たりしてました。
雨で1日家にいると、仕事ははかどります。

掲載誌のご紹介です。

『るるぶ兵庫’18』表紙にもあるように、姫路城が一番の目玉です。
元太郎の姫路城断面イラストも使っていただきました。

そして竹田城の復元イラストも。(左のほう)
このイラスト、描いたのはもう20年以上前のことで、その後は静かに眠っていたのですが、この数年、時々ですが再使用いただく機会が出てきました。
描いててよかった・・・( ^∀^)。

9月29日・似てる本とスイスアルプス

昨夜まで雨が降ってましたが、今朝はきれいに晴れました。

秋風が気持ちいいです。
今日も2匹で歩きましたよ!

さて、元太郎の仕事は諏訪原城の復元イラストですが、その話題は明日にまわして、今日は掲載紙をご紹介します。

『戦国最強の城』(プレジデント社)、主にセブンイレブン配本だそうです。

中には、いろいろ元太郎のイラスト使っていただきましたが、見終わってビックリ!
この本、先日出た元太郎の著書『よみがえる日本の城』と、似てるんです!!
いや、同じ城の本とは言ってもテーマは違うし、上のように中身のイメージも違うのですが・・・でも・・・

裏表紙が似てる!(;O;)!
どっちも同じイラスト(元太郎が描いた熊本城)だし、デザインの雰囲気も。
発売時期もカブってるので、まったく偶然ですが、どちらもセブンイレブン中心の配本。
判型も同じA4だし、どちらも裏向けで棚に入ってたら・・・ええい、どちらも買って下さい!m(__)m

さて、スイス旅行中のさちたろうとしおり、息子は、今日はアルプスへ。

まずは、ラウターブルンネンのトリュメルンバッハの滝。(地名が覚えられない)
洞窟の中を流れ落ちる滝だそうです。
ラウターブルンネンには、他にもシュタウプバッハ滝とか、すごい滝がいくつもあるみたいですよ。

そしてユングフラウヨッホへ。
展望台ですね~元太郎は高いところが苦手。
こんなところ行ったら、足がすくんで動けないかも。

氷河の中に造られた回廊。
アイスパレスってやつ?息子は余裕見せてポケットに手を入れてたりするけど、さちたろうは滑らないように、すり足で移動してたそうで。

ユングフラウ(だと思う)としおり。
実はちょっと高山病になって、大変だったらしい。
でも麓に下りてなんとか回復したそうです。

登山電車(運賃が超高いそうで)に乗るしおりたち、後ろはアイガー北壁だ!

帰りは、グリンデルワルトで街歩きだそうです。
楽しんでいるようです!

9月28日・がんばるビーとフリブール報告

今日は雨もよいの一日。
朝の散歩は別々にして、ファービーはウンコが出たらすぐ帰宅、こはるだけ歩かせました。

そのせいか、どうもファービーの元気があまってるようで、なにかと主張してくる。
あれ?気が付いたら階段を3段目まで上がってました。
2段しか上れないんじゃなかったっけ?

しゃあない、じゃあ、ちょうど雨のやみ間だし、夕方の散歩、ちょっと早めに出ましょか。
あれれ?いつも歩かないでぐずるファービーが、ノリノリじゃないですか。
「がんばるビー!」
いつもより長いコースを、元気に歩きました。

ま、帰ってきたらこんなんですが。
ここ数日、うちに元太郎しかいないし、なんだか発散したいのかも。

でも元太郎は、相変わらず締め切りに追われてますので、そうそう相手はしていられません。
今日締め切りの臼井城と小机城のラフスケッチ、一応、間に合いました。

さて、そんな元太郎の地味な日常とはうって変わって、スイスを観光中のさちたろう、しおり、そして息子、今日はフリブールという街へ。

こりゃもうファンタジーですな。
そこらに妖精が飛んでるんじゃないか?お、あの雲は・・・?

スイス内の、ドイツ語圏とフランス語圏の境い目の街だそうです。

これだけ街並みに統一感があると、うっかり異質な石つぶても置けませんな。

町のあちこちに泉があって飲めるんだそうで、ペットボトルに水を補給中の息子。
さちたろうも飲んでるけど、お腹は順調、だそうです。

フリブールの見どころスポットは、聖ニコラ大聖堂。13世紀に建設が始まり、17世紀に今の形になったという歴史的建物。
天上にはヴォールト!これのおかげで、石造りでこんな建物が作れるんだから、よく考えだしましたね。

うーん、ステンドグラスもきれいですね~。

おお、らせん階段!
ここでは笑ってるさちたろうですが、最後は膝がかなりしんどかったようで・・・。

この塔を登ったようです!
ファービー(3段が新記録)やこはる(能力的には行けそうなのに、ビビリーなので上らない)にはとても無理やね。

9月27日・さちたろうのルツェルン報告

朝は秋らしい青空。

朝はいつもの河原へ。ファービーは飽きているのか?

夕方の散歩は、よく行く阿須公園へ。
今日は常連さんのわんこ達も結構いたので、こはるはとっても嬉しそうでした。
久しぶりに、柴犬のこはるちゃんともバトルしてましたが、その写真は動きが速すぎてうまく撮れず・・・。
そこから避難してベンちゃんとのんびりしているファービーを一枚。

さて、早速さちたろうから大量の写真が送られてきましたので、厳選してご紹介。

昨日は、ルツェルンの街を観光していたようです。
息子が住んでいるところからいちばん近い町で、けっこう見どころのある観光地。
このカペル橋が街のシンボルみたいです。
けっこう外国人観光客もいたみたいですよ。

町の中心を流れるロイス川には、他にも古い橋や堰があるようで、このシュプロイヤー橋も、木造屋根付きの橋。
ネットで見ると、カペル橋より古いとの情報も。後姿はしおりですね。

ムゼック城壁の塔。
ルツェルンには、町を守る14世紀の城壁が今も一部残っているんだそうで、いいですね~。

 

おおお、ヨーロッパの城を、しおりや息子が歩いとるではないですか。!(゜o゜)!
しおりは、ついこのあいだまで『光の杖』で、こんな塔や城壁を描いていたような・・・。
さすがに、送られてきた写真には、このムゼック城壁が一番たくさんありました。
これからの資料になるよ!

この「瀕死のライオン像」も観光スポットのひとつとのこと。

    

ホーフ教会。素敵ですな・・・。
明日はユングフラウヨッホ方面に移動するらしいです。

さて、そんな話も聞きつつ、元太郎はまたちょっと締め切りに追われています。
浜銀の『ベスト・パートナー』、次のお城のラフスケッチを描かないといけません。
まずは、佐倉の臼井城。
上杉謙信を退けたという城で、歴史的には有名ですが、現在は市街地になってて資料も少なく、よくわからないお城です。
まあそれなら想像復元ということで、とりあえず地形起こしました。

そしてもうひとつが小机城。
この城は、元太郎も若い頃に一度描いたことがありますが、城跡もよく残ってます。
左の本(西股総生先生の「戦国の城の歩きかた」)にもしっかり巻頭で紹介されてます。
なにより、「城ラマ」の二宮さんが、入念に現地調査され、藤井尚夫先生ともタッグを組んで、素晴らしい復元模型を作っています。
昨年の「お城EXPO」で拝見して、その恐ろしく細かいのに驚嘆しました!

うーん、これはやりづらいな・・・どう描いても、この模型の真似みたいになりそう・・・。
二宮さんはとても気持ちのいい方で、似てても著作権侵害とはおっしゃらないでしょうが、どう描くか、ちょっと思案中です。

9月26日・掲載誌とスイス報告

関東は今日もいい天気です。カラッとしててさわやか。 \(^○^)/

元太郎は今日もちゃんと朝晩、散歩に行っています。

川沿いの道で、ピットブルさんに会ったよ。
こわそうなイメージがあるけど、この子は穏やかなんだそうで、ちゃんとこはるに挨拶してくれました。
ファービーはかくれてたけどね!

昼過ぎ、教育系の本の編集さんがいらっしゃいました。歴史解説イラスト3点の打ち合わせ。
わざわざ関西から、恐縮です。
しかも、お子さんがいらっしゃるので、個人的に『おもちゃの迷路』も買って下さったそうで、気を遣って下さって、ありがとうございます。がんばります!

今日は、掲載誌も2冊ご紹介します。

よく元太郎のイラストを使っていただいている『戦国王』さん

長尾景虎と北条氏康がテーマ記事ということで、景虎が小田原城を包囲しているイラストを使っていただきました。

もう一冊は、愛媛銀行の情報誌「ひめぎん情報」です。
今年は国体の会場が愛媛なので、それにちなんだ表紙。

ゆるキャラは、愛媛県人はみんな知ってる「みきゃん」と、そのライバル「ダークみきゃん」
ダークみきゃんは、腐ったみかんから生まれたという設定らしい・・・。
元太郎も、みかんを箱ごと腐らせてまいったことがありますが、ホントにこんなふうに緑カビ一色になって、割れ目からオレンジがのぞく感じ、印象に残ってます。
ダークみきゃんはリアル!(余談でした)

「ひめぎん情報 秋号」には、4ページ記事を書かせていただきました。
松山城についてちょっと語っております。
ほぼ、愛媛県の方しか目にする機会がないと思いますが、愛媛銀行のロビーに行く機会のある方は、ご覧いただければ幸いです。

さて、スイスに行ったさちたろうとしおりは、無事に息子が住んでる所に着いたようです。

これが多分、息子が間借りしている家の前の道。
しおりと、その兄(息子)です。
こんなところにいたら、毎日がリゾートなんじゃないのか!?(@_@;)

ほおお、なんだか、雲の形が日本で見慣れた雲とちょっと違うね。
まあ、無事に過ごせたら何より。

8月27日・シメージの擦り合わせはしておかないと。。。

雲は多いけど、天気は安定しましたね。
今日はちょっと秋っぽい空気感で過ごしやすかったです。

仕事に追われて忙しくしている中、ちょっと仕事から離れ床にしゃがむとすかさず、ファービーは寄り添ってくるのでしばらく動けなくなっちゃう。。。byしおり

仕事をしていても、おもちゃを持ってきて遊ぼうアピールをしつこくしてくるこはる。。。byさちたろう

夕方の散歩は阿須公園。
久しぶりにロングリードでボール投げをしたら、とっても嬉しそうによく走りました。
毎日同じことをすると飽きるようだから、最近散歩のバリエーションを増やしてみました。
ボール遊びも時々だと新鮮で楽しいだろ(^ ^)

まったく動く気がないファービー。

元太郎は朝から中野の日本画サークルで講師の仕事です。
今日はモデルさんを呼んでのデッサン会。
久しぶりにパンツスタイルで、立ちポーズ(ちょっと後ろにもたれかかり)だったそうです。

モデルさんを申し込む時、「生徒さんはスカートとか、ワンピースを希望することが多くて、ついそればっかりになりがちなんだ。今回はちょっと変えたい」と元太郎が言うので、さちたろうやしおりも、「じゃあパンツスタイルにすれば良いじゃない」と意見を出したのを思い出しました。
みなさんにもご好評だったとのことで、よかった!

絵本の文章ページの背景色、手描き感が欲しかったので、絵の具で塗った素材を作り、スキャンしてデータ処理することに。。。
しおりがその作業を進めています。
さちたろうには思いつかない方法で作業しているのでとっても勉強になります。

元太郎は、次の背景イラストに入りました。
毎回、表現の仕方や描くものの確認など志織との打ち合わせをして描きますが、この打ち合わせにかなり時間をかけていて、1時間くらいすぐ経ってしまいます。
でも、同じ下絵を見ていても、仕上がりイメージは結構違ったりするようで・・・家族でも感覚は違います。イメージの擦り合わせはしておかないと!