高松城 

 江戸時代

76  高松城

瀬戸内海監視の目的も含めて築城された典型的な海城。現在も堀には海水が引きこまれている。東西に2つの港を持ち、東の港(手前)が軍港、西の港が商業港だった。

考証 香川元太郎 2004年 PHP研究所 『名城を歩く』16

77  高松城天守

高松城天守。古写真からの復元。天守のある本丸の入り口は、廊下橋ひとつだけで、これを壊してしまえば完全に独立した島となる堅固な構造だった。

考証 香川元太郎 1994年  学研 『名城の天守総覧』

83 高松城 生駒氏時代

高松城は生駒氏によって築城された。寛永期に松平氏が城主となるが、それ以前の状況を描いたとされる城下図屏風からの復元で、天守などの建物が下見板張り。

考証 香川元太郎 1997 世界文化社『日本の城』

日本城郭史学会

(元太郎が所属する城研究会)

学研「歴史群像 デジタル歴史館」

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