小長井城

 戦国時代

227 小長井城

「小長谷城」とも書く。大井川上流の山間部に築かれた城で、武田氏によって拡張され、重ね馬出を備えた攻撃的な縄張りとなった。

狩野城

 戦国時代

251  狩野城

伊豆の修善寺温泉近くに築かれた山城。大規模な堀切と、トーチカ的な曲輪を備えた堅固な構造が特徴。

長浜城

 戦国時代

257  長浜城

海に突き出た山を要塞化した城。伊豆半島西岸にあり、北条氏水軍の前線基地。軍港も備えていたと推定される。

丸子城

 戦国時代

258  丸子城

今川氏配下の城だったが、のちに武田氏の城となり、武田の重臣山県昌景も城主となった。武田氏が築いた山城の傑作と言われる。

下田城

 戦国時代

305  下田城

北条氏の水軍の根拠地。下田港を見下ろす山の上に造られている。畝堀を備えた長い横堀があり、北条氏の発達した城造りを見ることができる。

高天神城

 戦国時代

317  高天神城

武田と徳川が激しく戦った城として知られる。谷を挟んで2つの城が連結したような縄張りは、「一城別郭」の好例と言われている。

駿府城

 江戸時代

783  駿府城

徳川家康が隠居城として築いた。四角い縄張りの平城で、近世城郭の完成形と言える。天守の大きさも屈指の規模だった。

田中城

 戦国時代

226  田中城

武田氏によって整備された丸い城として有名。虎口に丸馬出しを多用するところも武田流とされる。江戸時代にもほぼそのままの縄張りで存続した。

韮山城

 戦国時代

249  韮山城

後北条氏5代の始祖、北条早雲の城として知られる。イラストは豊臣秀吉の北条攻めで包囲され、周囲に陣城と堀が作られている状況を想定した。

諏訪原城

 戦国時代

322  諏訪原城

台地の一角を利用した武田氏の前線基地。武田流の丸馬出しが見られる。徳川方と激しい籠城戦が行われた。

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(元太郎が所属する城研究会)

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