名胡桃城 

 戦国時代

233  名胡桃城

真田氏の支城。豊臣秀吉の小田原攻めの契機となった城としても名高い。

考証 西股総生  2004年 『歴史群像67 10月号』

岩櫃城 

 戦国時代

278  岩櫃城

真田氏が武田氏の配下だった時期の居城。背後に急峻な岩山を控え、その絶景でも知られている。山上に城下集落も造られていた。

考証 三島正之 2005年 『歴史群像 10月号』

799 岩櫃城

岩櫃城の中心部を見る。最近の発掘調査で、本丸の導入経路などが明らかになっており、それを反映させて描いた。

考証 香川元太郎 2017年 ベストパートナー(浜銀総合研究所)

根小屋城 

 戦国時代

324  根小屋城

高崎市郊外の山城。文献や伝承もほとんどない無名の城だが、城址の縄張りから、武田流築城の典型と評価してイラスト化した。

 考証 樋口隆晴 2005年 『歴史群像71 6月号』

三ッ寺遺跡
古墳時代

348 三ッ寺遺跡

古墳時代の館の数少ない発掘例の中でも、最も広い範囲が調査されたもの。広い水堀と馬出、三重の柵列などが検出された。最も古い平城の例と言えよう。

考証 香川元太郎 2002年

『あすなろ書房 衣食住に見る日本人の歴史1』

沼田城 

 安土桃山時代

798  沼田城

主な築城者は真田信幸。築城当時には関東唯一だった五層天守が上がる。「正保城絵図」をはじめ、複数の絵図から推定復元した。

考証 平山優 2017年 『歴史群像141 2月号』

823 沼田城

戦国時代に沼田氏の城として築城された。安土桃山時代に真田信幸(信之)が改修して5層天守を建てたとされ、その頃を想定。798と同じ角度から。左手の曲輪など、多少解釈を変えて描いている。

考証 香川元太郎 2017年

ベストパートナー(浜銀総合研究所)

太田金山城
安土桃山城

806 太田金山城

新田金山城ともいう。唐沢山城とともに、北関東を代表する石垣の城。戦国期の石垣としては本格的だが、文献的な資料では、織豊系の築城が行われた記録はない。

考証 香川元太郎 2017年 ベストパートナー(浜銀総合研究所)

日本城郭史学会

(元太郎が所属する城研究会)

学研「歴史群像 デジタル歴史館」

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