丸岡城

 江戸時代

171  丸岡城天守

小規模な城だが、天守だけは現存し、最も古い天守と考える研究者が多い。珍しい石瓦葺の屋根だが、創建当時はこけら葺だった可能性もある。調査の結果、かつては入り口の石段に踊り場があったと推定されており、これを復元して描いた。

北ノ庄城

 安土桃山時代

202  北ノ庄城

柴田勝家の居城で、織田家の筆頭家老にふさわしい壮大な天守があったというが、秀吉に攻められ落城した。城跡は後に福井城となったため、当時の状況には不明点が多い。

一乗谷城

 戦国時代

265  一乗谷城

朝倉氏の本拠。一乗谷山城や朝倉館をはじめ、館や城が点在し、谷全体を守る惣構が形成されていた。城下集落跡では、家臣の屋敷のほか、町屋も多く発掘されて、戦国時代の生活を知る貴重な資料となっている。

吉崎御坊

 戦国時代

471  吉崎御坊

一向宗の北陸での中心となった寺内町。1世紀もの間、戦国大名の支配を排して一揆を継続させ、独立国的な存在となっていた。

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(元太郎が所属する城研究会)

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