内中尾城

 安土桃山時代

206  内中尾城

別称玄蕃尾城。賤ヶ岳の戦いで柴田勝家の本陣になったとされる。短期間で整備された山城で石垣も使われていないが、中心部は織豊城郭的なプランで、天守的な大櫓や渡り櫓門などがあったと推定される。

坂本城

 安土桃山時代

217 坂本城

比叡山焼き討ちの後、明智光秀が京と比叡山の抑えとして築城した。琵琶湖に面した水城で、背後は比叡山。

小谷城

 戦国時代

297 小谷城

浅井氏の居城で、堅城と詠われたが、織田信長に攻められ落城する。戦国時代を代表する山城のひとつ。

観音寺城

 戦国時代

263 観音寺城

近江の戦国大名、六角氏の居城。規模が大きく、石垣も多用されていて、安土城に影響を与えたと言われる。山裾に接する低い山(右上)に安土城が造られた。

宇佐山城

 安土桃山時代

273 宇佐山城

京と近江を結ぶ街道を見下ろすように造られた森可成の居城。中心部に石垣が用いられた織豊系山城の典型例。

高取山城

 戦国時代

307 高取山城

彦根東部の山中にあり、伝承もほとんどない城。京極氏が軍事拠点として築いたと推定されている。

瀬田の唐橋の戦い

 飛鳥時代

775 瀬田の唐橋の戦い

琵琶湖から流れ出る瀬田川に架かる橋は、古代から重要な橋として知られ、構造も工夫されていたことから「唐橋」と称された。飛鳥時代の壬申の乱では、ここが主戦場となった。

当サイトはリンクフリーですが相互リンクはお断りしております。

Copyright (c) Gentaro Kagawa All Righrs Reserved.

このサイトのすべての画像・文章の無断転載・複製・改竄を禁じます。

 管理人 さちたろう

中学歴史教科書

学研「歴史群像 デジタル歴史館」

日本城郭史学会

(元太郎が所属する城研究会)

香川元太郎Twitter