首里城 

 江戸時代

沖縄の戦国時代と言われる三山時代には、北山、中山、南山と呼ばれる3勢力が覇権を争った。その後、沖縄を統一した中山(琉球王朝)が新たな本城として首里城を築いた。イラストは江戸時代の状況を復元。

琉球王朝の中心となった宮殿。外観は2層だが、内部は4階建て。

363  首里城

371  首里城正殿

今帰仁城 

 戦国時代

三山時代に北山の中心となった城。沖縄の代表的なグスク(城)の1つで、首里城などとともに世界遺産に指定されている。

今帰仁城は中山の攻撃によって落城した。その後は中山(琉球王朝)の管理下にあったが、薩摩の島津氏が琉球を攻めた際にも戦場となった。

364  今帰仁城

370  今帰仁城落城

那覇港

 戦国時代

戦国時代から江戸初期にかけての那覇港の様子。三重城や屋良座森城などが港を守り、左奥の首里とは、真珠道で結ばれていた。手前のサンゴ礁は、現在大半が埋め立てられている。

793 那覇港

浦添城

 戦国時代

807 浦添城

沖縄を統一した中山(後の琉球王朝)の本城で、首里城に本城を移す直前の状況を想定。寺や池などの配置が首里城に似ている。太平洋戦争では激戦地になった。

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(元太郎が所属する城研究会)

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