多気山城

 戦国時代

224  多気山城

関東最大級の山城。宇都宮氏が北条氏に対抗するために築き、宇都宮氏の居城となったが、北条氏滅亡後、宇都宮城に本拠が戻された。

考証 三島正之 2006年 『歴史群像80 12月号』

川連城

 戦国時代

280  川連城

戦国の平城の好例で、方形館の周りに曲輪を増設して拡大したことがよくわかる。

独鈷山城

 室町時代

326  独鈷山城

南北朝から室町前期の築城。全国に無数に造られた小規模山城のひとつ。建物は全て発掘成果から推定しているが、現在は開発によって遺構は全て失われている。

考証 香川元太郎 1996年 世界文化社 『日本の城』

唐沢山城
安土桃山時代

804 唐沢山城

国人領主だった佐野氏の城で、北関東を代表する石垣造りの山城。上杉謙信の攻撃を何度も退けた堅城。現在、本丸は唐沢山神社となる。

考証 香川元太郎 2017年

ベストパートナー(浜銀総合研究所)

日本城郭史学会

(元太郎が所属する城研究会)

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