オールカラー 徹底図解 日本の城

12月11日発売

「歴群図解マスター 城」がA5サイズになって新登場

巻頭折込み 城の構造(パーツ総覧)

中世の館、矢倉も断面イラストで図解

築城の手順、組織づくりも図解

個性的な城の建物も網羅

オールカラーのイラスト図解だから、複雑な構造も一目でわかる!

 

『歴群「図解」マスター城』が、情報量はそのままに、

A5サイズで文字・イラストともに大きく読みやすくなって、装いも新たに登場!

 

270点超のイラストで、日本の城を徹底解説。

体系的な構成、わかりやすい解説と図解イラストに、精密な復元イラストも組み合わせて、本質的な理解が得られるお城図解の決定版!を目指しました。

 

見開きワンテーマで、知りたいことがすぐわかる!

【巻頭折込】城の構造/名古屋城木造大天守・小天守復元(今回新たに収録)

【序 章】「城」とは何か~古今東西の城の歴史と種類

【第一章】日本の城の変遷~中世から近世までの城の発達と分類

【第二章】城の縄張~複雑に進化した縄張、普請、作事

【第三章】城の構造物~目的に応じて組み合わされた構造物

【第四章】城を守る・攻める~戦国時代の合戦の実相と城攻めの戦術

【付 録】 縄張図~縄張図から見えてくる築城者の防衛プラン

【索 引】項目&イラスト索引(今回新たに編集)

元太郎のお城画集登場!!
今まで描いたイラストが一冊の本になりました!!

学研 ワイド&パノラマ鳥瞰・復元イラスト『日本の城』

本を閉じたところはこんな感じ。

折込みの分、小口の厚さが倍になって広がるから、

ノドに調整のための厚紙が入ってます。

復元イラストが目いっぱい詰まった、

ちょっとゴージャスな感じの本になりました。

本を開くとこんな感じ。

メインの100枚は全て折込み!

開かないと見れない面倒くささはあるけれど、

ノドにかからず、

描いたイラストそのままが見れるのはすごいかも!!

本の内容を少しご紹介

松前城

大坂城

松倉城

高岡城

今帰仁城

那覇港と首里

掲載されている城イラストで一番多いのは『歴史群像』(学研)で20年以上続く連載「戦国の城」に描いたもので、中にはあまり知られていない小さな城も。さすがの学研さんセレクトです。2017年の「よみがえる日本の城」(PHP研究所)が近世城郭多めだったこともあって、やや戦国城郭多めのライナップになりました。でも、天守のある江戸時代の城から、古代の城・チャシ・五稜郭まで、他社に描いたものも含めてバランスよく入っています。
元太郎の城イラストの集大成と言える一冊。解説は各イラストの監修者など豪華メンバー。おかげさまで、税別3400円という値段ながら、発売後3ヶ月で3刷まで行きました。お買い上げくださった皆様、ありがとうございます。まだ見てないという方は、どうぞご覧になってみて下さい!(元)

日本城郭史学会

(元太郎が所属する城研究会)

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