武田館

 戦国時代

244  武田館

「躑躅ヶ崎館」とも呼ばれる武田氏の本拠。武田信玄時代を想定している。戦国時代の代表的な平城で、勝頼時代にはさらに曲輪が増設された。

御坂城

 戦国時代

277  御坂城

武田氏の築城による大規模な山城。街道の峠をまたぐように造られ、関所的な役割を果たしていた。

甲斐能見長塁

 戦国時代

323  能見長塁

「能見城」とも言う。武田勝頼の新府城がある台地上を遮断する長塁。新府城の惣構とも考えられるが、徳川家康が新府城を孤立させるために築いた野戦築城との説によって描いた。

新府城

 戦国時代

789  新府城

武田勝頼が躑躅ヶ崎館に代わる本拠として築城。高い台地上の丘陵部を利用しており、下には「七里岩」と呼ばれる断崖がそびえている。

当サイトはリンクフリーですが相互リンクはお断りしております。

Copyright (c) Gentaro Kagawa All Righrs Reserved.

このサイトのすべての画像・文章の無断転載・複製・改竄を禁じます。

 管理人 さちたろう

中学歴史教科書

学研「歴史群像 デジタル歴史館」

日本城郭史学会

(元太郎が所属する城研究会)

香川元太郎Twitter