鶴岡城

 江戸時代

140  鶴岡城

小規模な平城で、ほぼ本丸のみの構成だが、大手門は石垣造りの枡形虎口となり、御殿奥に天守的な二階櫓があるなど、近世城郭の特徴を備えている。

畑谷城

 戦国時代

241 畑谷城

山形城を本拠とした最上氏が、上杉氏、伊達氏に対する最前基地として整備した。関ヶ原合戦直前に起きた慶長出羽合戦で上杉軍(直江兼続)の攻撃を受け、激戦の末落城した。

出羽館山城

 戦国時代

243  出羽館山城

伊達政宗が米沢城近くの尾根の先端に築城した山城。正宗の会津侵攻の拠点になったと思われる。

長谷堂城

 戦国〜江戸時代初期

259  長谷堂城

山形城の郊外に位置する最上氏の重要な支城で、戦国時代には伊達氏との攻防の焦点になった。慶長出羽合戦では上杉軍の猛攻を受けたが、城は持ちこたえ、関ヶ原での西軍敗戦を受けて上杉軍は撤退した。

酒田港

 江戸時代

753  酒田港

最上川河口の港。江戸時代には北前船の中心基地であり、東北一の港として栄えた。

米沢城下

 江戸時代

142  米沢城下

関ヶ原合戦の責を問われて改易された上杉氏の城下。城に対して城下町が大きく広がっているのは、石高を減らされても家臣を解雇せずに抱え続けたためという。

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(元太郎が所属する城研究会)

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