高城
戦国時代

685  高城(新納院)

日向には「高城」が複数存在し、区別のために「新納院・高城」とも呼ばれる。台地先端の要害を利用した城。大友宗麟と島津氏が激突した第一次高城川(耳川)合戦、豊臣秀長と島津氏戦った第二次高城川合戦で主戦場となる。いずれも高城の籠城戦に野戦が加わって大合戦となった。

考証 香川元太郎 1996年 世界文化社

日本城郭史学会

(元太郎が所属する城研究会)

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