武州松山城

 戦国時代

221  武州松山城

三方を川に守られた丘陵上に、空堀が網の目のように巡る。北条氏、武田氏が激しい攻防戦を繰り広げた。

大堀山城

 戦国時代

260  大堀山城

従来は館が発展した平城と考えられていたが、川越合戦のための陣城との説によって描いた。

腰越城

 戦国時代

288  腰越城

史料が少ない城で、武蔵松山城の支城の可能性あり。戦国時代の山城の発達した防衛戦術を見る事ができる。

虎ヶ岡城

 戦国時代

295  虎ヶ岡城

荒川沿いの山上にあり、鉢形城(寄居)の支城のひとつ。一部には石垣もある。

杉山城

 戦国時代

321  杉山城

武蔵松山城と鉢形城のほぼ中間にある。城址はよく保存されており、城としての完成度も高く、関東の土の城の典型的な例とされる。

熊倉城

 戦国時代

787  熊倉城

秩父の奥、荒川上流を望む城。戦国時代前期に長尾景春が関東管領の上杉氏に反旗を翻した際、その拠点として築城したと考えられる。

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(元太郎が所属する城研究会)

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