和歌山城

 江戸時代

御三家の城であり、大名の城の中でも特に充実した御殿を持っていた。丘を利用した典型的な平山城だが、本丸(左)と天守曲輪(右)が並び立つ構成が特徴。天守曲輪には、珍しい緑泥石片岩の石垣が見られる。

現在は建物もなく目立たない本丸だが、かつては御殿が立ち並んだ。平面図から建物を復元。

天守と櫓で中庭を囲む連立式天守を中心に、腰曲輪も櫓で固めた厳重な構えの天守曲輪。左手前の門は水の手に通じている。

63  和歌山城

64  和歌山城本丸

68  和歌山城天守

補陀落渡海

 室町時代

513  補陀落渡海

中世の熊野に発達した独特の信仰。余命の短いことを悟った人が、南の海上にあると信じられた観音の浄土「補陀落山」に向けて舟を出した。

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(元太郎が所属する城研究会)

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