本佐倉城

 戦国時代

261 本佐倉城

千葉氏の城で、のちに北条氏によって改修されたと思われる。上部は印旛沼につながる湿地。関東の低地には、湿地や湖を天然の堀とし、水運にも利用した城が多い。

考証 樋口隆晴 2004年 『歴史群像65 6月号』

825 本佐倉城

261で描いた後に発掘された部分(本丸の虎口や建物跡など)を反映させて描いた。主な空堀がいずれも通路となって、その入り口に門があったことも明らかになっている。

考証 香川元太郎 2018年

ベストパートナー(浜銀総合研究所)

国府台城
戦国時代

800 国府台城

市川市の戦国城郭。戦国時代の関東で特に大規模な戦いだった国府台合戦で、里見氏の援助を得た小弓公方の主城となっていた。合戦は北条氏が勝利し、北条氏の配下となった千葉氏の城になったと思われる。

考証 香川元太郎 2017年

ベストパートナー(浜銀総合研究所)

809 国府台合戦

国府台合戦は、第一次と第二次の2回あり、いずれも戦いの中心は北条氏と里見氏だったようだ。市川、松戸付近が主戦場となったが、当時の江戸川は利根川の本流で、現在よりはるかに水量が多かった。

考証 香川元太郎 2016年 『戦国王17号、35号』

臼井城
戦国時代

817 臼井城

本佐倉城と同じく、印旛沼の湿地に守られた城。北条方の城となっていたが、里見氏と上杉謙信の大軍を退けた城として知られている。

考証 香川元太郎 2017年

ベストパートナー(浜銀総合研究所)

日本城郭史学会

(元太郎が所属する城研究会)

学研「歴史群像 デジタル歴史館」

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