名護屋城

 安土桃山時代

秀吉が、朝鮮を攻めるための本陣として築城。周辺には朝鮮へ出兵する大名たちがそれぞれに陣城を設け、一大軍事基地が出現した。南東から見る。

南西から中心部を見る。建物は「肥前名護屋城屏風」からの推定復元。

147  名護屋城

106  名護屋城

吉野ケ里遺跡

 弥生時代

349  吉野ケ里遺跡

弥生時代に多数造られた環濠集落の遺跡の中でも、最も大規模なもの。時代によって変遷がある。

基肄城

 奈良時代

太宰府(福岡県)の背後に築かれた古代山城。尾根筋に版築土塁の城壁を築き、小川などのある谷には石垣を築くのが古代山城の典型的な形。朝鮮式の築城法を導入して造られた。

谷の入り口の城門を推定復原。石垣や、石垣の下から川の水を通すための水路は現在も残っている。

343  基肄城

335  基肄城城門

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(元太郎が所属する城研究会)

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