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香川元太郎(かがわげんたろう)
愛媛県松山市生まれ

少年時代・・・マンガや物語に親しんだ少年時代、父がかまぼこの板を切って作ってくれた積み木で立体迷路を作るのに凝っていた。自作のマンガも描いていた。

中学時代・・・城マニアになる!城が持つ迷路のような構造や敵を欺く罠などに惹かれていた。

高校時代・・・弓道部に入る。弓や城等、日本文化への興味から、日本画の存在を知り、日本画家を目指して美大受験にいどむ!!

松山東高校卒業

2浪して武蔵野美術大学日本画学科入学

 

日本画公募団体「創画展」入選  以後6回入選 
春の創画展 7回入選

 

武蔵野美術大学大学院日本画学科入学

卒業後結婚、(株)東宝舞台の契約社員になる。おもに東京宝塚劇場に勤務して、舞台背景や大道具に絵を描いていた。

東宝舞台に約3年勤めた後、フリーのイラストレーターに。歴史考証イラストをメインに描くようになる。

創画展2回め入選作品  「煙をはく工場」

東宝舞台時代

きっかけは友人の紹介で入った城のイラストの仕事。城マニアだった事が幸いして、それなりに・・巧く描け、城の専門家、西ケ谷恭弘氏の目に留まりました。

西ケ谷氏の著書や、「歴史群像」誌のイラストの仕事が入るようになり、思い切って東宝舞台を退職。歴史考証イラストレーターとして独立しました。

世界文化社刊「日本の城」

監修の西ケ谷氏をはじめ、日本城郭史学会や、写真家の桜井寛氏の力を得て完成したものです。城選びから始まって、全てのイラストとキャプション、それに、本文も4分の3を元太郎が担当しています。

今では考えられないほどのペースでイラストを描き、文章を書きまくりましたが、当時、日本の城で見せたいと思っていた事はこの本でひと通りやり切った感がありました。

長らく絶版になっていましたが、2009年にリニューアル再販となっています。

東京堂出版「分解図鑑 日本の建造物」

イラストの仕事でこだわっていたのは、建物だけでなく地形も正確に描くこと。さらに、「いかにおもしろく、わかりやすく見せるか」にも心を配っていました。その方法のひとつが「断面イラスト」でした。

断面イラストや透視イラストの見せ方をもっと発展させようと考えて作ったのがこの本。図書館を意識した本で、内容に対して価格は高めですが、壊れにくい丈夫な製本です。

切手や絵入りハガキの仕事をするようになったのは、1995年のかもめーる東京版の原画を描いてからです。

これ以後、東京郵政局 (現 郵便事業(株)東京支社)が制作する絵入りハガキやふるさと切手のコンペに声をかけていただけるようになり、2005年頃まで参加していました。

切手では計20枚の原画が採用されています。

伊予水軍物語

1992年に、広島県と愛媛県を結ぶ「しまなみ海道」(西瀬戸自動車道)が開通しましたが、そのルートには、かつて瀬戸内の水軍(海賊)が根拠地とした島々が含まれています。

地元の宮窪では、その歴史をクローズアップしたイベントが計画され、元太郎は2年がかりで展示用の歴史イラスト50枚あまりを制作しました。原画は村上水軍博物館に収められ、図録も制作されました。

2000年頃から、図書館用のビジュアル歴史解説本のイラストをよく描くようになりました。

その仕事は、朝日新聞出版の分冊百科シリーズや、その後の歴史教科書イラストにもつながっています。

1999年から2004年まで、学研「歴史群像」誌に「築城学入門」を連載、図解と文章で城造りの方法を解説しました。また2000年からは、同誌の巻頭連載「戦国の堅城」の復元イラストをほぼ毎回担当するようになりました。

これらの仕事は、これまで4冊のムックにまとめられています。また、雑誌連載の「戦国の堅城」は、「戦国の城」と名を改めて現在も続いています。

2002年から、2004年の間に、24冊発行された「名城を歩く」(PHP研究所)では、全冊、折込付録用に城の鳥瞰復元イラストを描きました。

日本の代表的な24城を改めて統一した規画で描けたのは大きな収穫でした。

その大半は、「鳥瞰図でみる日本の城」(2006年 PHP研究所)に収録されています。

PHP研究所「時の迷路」発売

「文明の迷路」発売

「自然遺産の迷路」発売

「進化の迷路」発売

「伝説の迷路」発売

「続・時の迷路」発売

この絵本がおもしろいものになるためには、緻密な考証や細かい描き込みが必要。

加えて文章やクイズなども考えるので、1枚のイラストにかける時間は、歴史考証イラストよりも長くなります。

しかし、絵本の初版部数は通常数千部。その印税をイラスト1枚の値段に置き換えると、教科書や歴史雑誌などに描く歴史考証イラストの何割かにしかなりません。

雑誌などのイラスト料が1回払いなのに対し、印税は本が重版されれば再び支払いがあるのですが、この絵本は、ある程度はヒットして重版を繰り返すくらいでないと、充分な採算がとれない仕事だったのです。

幸い、出版社の方々の努力もあって、売れ行きも順調。重版もかかり、続編も作り、迷路絵本はシリーズ化しました。

お買い上げ下さった、読者の皆様のおかげです!!

小学館「かずの冒険-野山編」発売

元太郎の日本画が池袋の丸の内線構内に!!

丸ノ内線改札を入り、副都心線のホームへ向かう連絡通路に飾っていただいてます。

名前のプレートは、以前日本画教室の生徒さん方がプレゼントしてくださったもの。

元太郎がイラストレーターに転身するちょっと前に依頼されて描いたもので日本画の大作としては最後の作品です。(約1.8m×約3m)

すばらしい状態で飾ってくださった東京メトロさんに感謝です。

PHP研究所「昆虫の迷路」発売

小学館「かずの冒険-海編」発売

PHP研究所「宇宙の迷路」発売

学研「戦国の城の全史」

小学館「かずの冒険-空編」発売

 

学研「城(歴群図解マスター)」発売

PHP研究所「物語の迷路」発売

PHP研究所「乗り物の迷路」発売

迷路絵本シリーズ化

「乗り物の迷路」

迷路シリーズ、10冊め

香川元太郎GALLERY立ち上げ

日本の城を見開き1テーマでわかりやすく解説したオールカラー図解本です。城の起源から、発達と分類、縄張や構造物、城攻めのにいたるまで、カラーイラスト200点以上を使い徹底図解しました。城の「本モノの知識」が身につく!

小学館「かずの冒険-地中編」発売

PHP研究所「動物の迷路」発売

PHP研究所「水の国の迷路」発売

初めての折り込みパノラマ迷路付き

PHP研究所「お化けの迷路」発売

(絶版)

(絶版)

(絶版)

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